あむぴのさんの感想・レビュー一覧(343)

あむぴの >> 地下の鳩
地下の鳩 一気読みでした。闇を描いている本なので、入り込めない人が多いかも。でも、私は「吉田さん」に似ている人を知っていたから、なるほどーなーと。こういう世界や、闇、暗い部分を、余計な文章なく、見事に描ききっている。このふたりが特殊すぎるのか。それとも、人には、闇とはいえないまでも、他人とあまりに違いすぎる部分を持ちながら生きているのだろうか。文藝春秋、2011年12月。
ナイス!
02/17 コメント(0)
あむぴの >> 舟を編む
舟を編む 辞書を作り出す編集部のハートウォーミングな話。変人っぷりも、ほどよく、かな。どんな恋愛生活を送っていたのか、また恋文の全文も気になるけど、あくまで辞書に真摯に向き合っているところがメイン。「男」「女」という言葉、助詞の「へ」。助詞は、ほんと、難しいよねえ。この辞書に「チャラい」は、入ってるのかな?アディオス。光文社、2011年9月。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​
02/16 コメント(0)
あむぴの >> 活字倶楽部 2011年 06月号 [雑誌]
活字倶楽部 2011年 06月号 米澤穂信特集。古典部や小市民シリーズの話を読み、ニヤニヤ。『折れた竜骨』はまだ読んでないので、読んだ後、またこの雑誌を図書館で借りてこないといけない。<京都>を読もう特集もステキ。編集が選ぶBook Reviewはもちろん、読者からの投稿まで、本に対する愛にあふれていて、読みたい本が増えていく。活字倶楽部で知った本は、「積読本」のカテゴリに入れておこう。
ナイス! ★​★​
02/15 コメント(0)
あむぴの >> 活字倶楽部 2010年 12月号 [雑誌]
活字倶楽部 2010年 12月号 図書館で偶然見つけた。普段、雑誌コーナーにあんまり行かないのだ。この雑誌は、すごすぎる!! まず、インタビューの内容がマニアックすぎる点と、興味がなかった分野でも、すごく惹かれる点。この号は、辻村深月氏の特集。この雑誌が出た後の辻村氏の本は、それまでとは違う雰囲気なので、またいつか辻村氏のインタビューを読みたい、この媒体で。今野敏氏をはじめとした警察小説特集。いままでなんとなく避けていた分野である。でも、思っていたイメージと違うかも。これから警察小説を読んでみようか。
ナイス! ★​
02/15 コメント(0)
あむぴの >> プリティが多すぎる
プリティが多すぎる 読む前は、タイトルと表紙から、甘い恋愛の話だと思っていた。そのせいか、前半は、イラッとした。仕事に対する姿勢がなってないことや、横の連携がとれてないための失敗とか。そんなの重要なことなら部内で知らせていていいはずじゃないかと。でも、若くてモデルを目指してる人が読めば、興味深いかもねえ。★3.5 文藝春秋、2012年1月。
ナイス! ★​★​★​
02/14 コメント(0)
あむぴの >> 午前零時のサンドリヨン
午前零時のサンドリヨン 読書メーターで知った本。登録数が多かったことに注目。どんな内容なのか知らずに読んでみる。すごくよかった!!! 読み終わって改めて読書メーターを読むと、みなさんの評価はそれほど高くないのね。表紙から、紅茶でも飲んでのほほんとしてる普通の話だと思ってた。鮎川哲也賞受賞のミステリと身構えて読むと、残念かもねえ。ミステリの部分は、難解すぎず、簡単すぎず。英会話にも、伏線があったのかあと、びっくりした。みなさんが言うとおり、若さと、主人公に魅力がないのがつらいのか。(続きはコメントで 東京創元社、2009年10月。
ナイス! ★​★​★​★​★​
02/12 コメント(1)
[02/12 21:15] あむぴの
友だちに対して、ああいうこと、言ってしまうと思う。それがいいか悪いか。また、「依存」についても、考えさせられる。自分に思い当たる部分があり、なるほどなーとすごく考えさせられた。世界平和とかそういう大きなことじゃなくて、身近で、かつすごく繊細な部分に迫っている作品だ。「依存」することと、恋愛や結婚って何が違うんだろう。
あむぴの >> 謎解きはディナーのあとで
謎解きはディナーのあとで 図書館で予約、やっと順番が回ってきた! 本屋大賞2011、第1位。ドラマは後半チラッと見た。ドラマ化成功したなー。ドラマのほうがおもしろい。小説は、ミステリの入門編のような感じ。本当に、お嬢様の目は節穴だなーって。ネタは、普通。素人でもわかる。キャラが、面白いよねー。でも、前に読んだ『もう誘拐なんてしない』のほうが、少人数にしかわからない小さく変な描写が多くておもしろかった。この本は、ネタもだけど、おもしろ描写も一般向け。小学館、2010年9月。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​
02/11 コメント(0)
あむぴの >> 新参者
新参者 『容疑者Xの献身』ぐらい、驚愕のラストを期待しすぎてしまった・・・。この本は、細かいところがとてもうまく組み合わさっていて、気持ちがいい。加賀さんでなければ解決できなかったであろうとは思うが、すんなり進みすぎるかなあ。普段偏屈なミステリを読んでいると、まあ、元から偏屈な私ですが、やはり、普通だったなあという感想に落ち着いてしまう。講談社、2009年9月。星★★★★☆
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​
02/10 コメント(0)
あむぴの >> 初恋ソムリエ
初恋ソムリエ アムピノーオは、ハルチカの通う高校に通いたいぞ(笑)。ハルチカと、若干距離を置いていたいので、同じクラスだけど部活は別で。地学研究会がいいかな。次点で、演劇部。ああ、また演劇部出てこないかなあ。それにしても、高校生活がうらやましいーーー!!ハルチカ吹奏楽部、第2弾。角川書店、2009年9月。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​
02/10 コメント(0)
あむぴの >> 本日は大安なり
本日は大安なり 『子どもたちは夜と遊ぶ』に出ていた、彼と彼がふたたび登場。そうか、そういうつながりか。再読しようかしら。
ナイス! ★​
02/07 コメント(0)
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