あむぴのさんの感想・レビュー一覧(343)
あむぴの >> 活字倶楽部 2011年 06月号 [雑誌]
米澤穂信特集。古典部や小市民シリーズの話を読み、ニヤニヤ。『折れた竜骨』はまだ読んでないので、読んだ後、またこの雑誌を図書館で借りてこないといけない。<京都>を読もう特集もステキ。編集が選ぶBook Reviewはもちろん、読者からの投稿まで、本に対する愛にあふれていて、読みたい本が増えていく。活字倶楽部で知った本は、「積読本」のカテゴリに入れておこう。
02/15 コメント(0)
米澤穂信特集。古典部や小市民シリーズの話を読み、ニヤニヤ。『折れた竜骨』はまだ読んでないので、読んだ後、またこの雑誌を図書館で借りてこないといけない。<京都>を読もう特集もステキ。編集が選ぶBook Reviewはもちろん、読者からの投稿まで、本に対する愛にあふれていて、読みたい本が増えていく。活字倶楽部で知った本は、「積読本」のカテゴリに入れておこう。02/15 コメント(0)
あむぴの >> 活字倶楽部 2010年 12月号 [雑誌]
図書館で偶然見つけた。普段、雑誌コーナーにあんまり行かないのだ。この雑誌は、すごすぎる!! まず、インタビューの内容がマニアックすぎる点と、興味がなかった分野でも、すごく惹かれる点。この号は、辻村深月氏の特集。この雑誌が出た後の辻村氏の本は、それまでとは違う雰囲気なので、またいつか辻村氏のインタビューを読みたい、この媒体で。今野敏氏をはじめとした警察小説特集。いままでなんとなく避けていた分野である。でも、思っていたイメージと違うかも。これから警察小説を読んでみようか。
02/15 コメント(0)
図書館で偶然見つけた。普段、雑誌コーナーにあんまり行かないのだ。この雑誌は、すごすぎる!! まず、インタビューの内容がマニアックすぎる点と、興味がなかった分野でも、すごく惹かれる点。この号は、辻村深月氏の特集。この雑誌が出た後の辻村氏の本は、それまでとは違う雰囲気なので、またいつか辻村氏のインタビューを読みたい、この媒体で。今野敏氏をはじめとした警察小説特集。いままでなんとなく避けていた分野である。でも、思っていたイメージと違うかも。これから警察小説を読んでみようか。02/15 コメント(0)
あむぴの >> 午前零時のサンドリヨン
読書メーターで知った本。登録数が多かったことに注目。どんな内容なのか知らずに読んでみる。すごくよかった!!! 読み終わって改めて読書メーターを読むと、みなさんの評価はそれほど高くないのね。表紙から、紅茶でも飲んでのほほんとしてる普通の話だと思ってた。鮎川哲也賞受賞のミステリと身構えて読むと、残念かもねえ。ミステリの部分は、難解すぎず、簡単すぎず。英会話にも、伏線があったのかあと、びっくりした。みなさんが言うとおり、若さと、主人公に魅力がないのがつらいのか。(続きはコメントで 東京創元社、2009年10月。
02/12 コメント(1)
[02/12 21:15] あむぴの
友だちに対して、ああいうこと、言ってしまうと思う。それがいいか悪いか。また、「依存」についても、考えさせられる。自分に思い当たる部分があり、なるほどなーとすごく考えさせられた。世界平和とかそういう大きなことじゃなくて、身近で、かつすごく繊細な部分に迫っている作品だ。「依存」することと、恋愛や結婚って何が違うんだろう。
読書メーターで知った本。登録数が多かったことに注目。どんな内容なのか知らずに読んでみる。すごくよかった!!! 読み終わって改めて読書メーターを読むと、みなさんの評価はそれほど高くないのね。表紙から、紅茶でも飲んでのほほんとしてる普通の話だと思ってた。鮎川哲也賞受賞のミステリと身構えて読むと、残念かもねえ。ミステリの部分は、難解すぎず、簡単すぎず。英会話にも、伏線があったのかあと、びっくりした。みなさんが言うとおり、若さと、主人公に魅力がないのがつらいのか。(続きはコメントで 東京創元社、2009年10月。02/12 コメント(1)
[02/12 21:15] あむぴの友だちに対して、ああいうこと、言ってしまうと思う。それがいいか悪いか。また、「依存」についても、考えさせられる。自分に思い当たる部分があり、なるほどなーとすごく考えさせられた。世界平和とかそういう大きなことじゃなくて、身近で、かつすごく繊細な部分に迫っている作品だ。「依存」することと、恋愛や結婚って何が違うんだろう。
あむぴの >> 謎解きはディナーのあとで
図書館で予約、やっと順番が回ってきた! 本屋大賞2011、第1位。ドラマは後半チラッと見た。ドラマ化成功したなー。ドラマのほうがおもしろい。小説は、ミステリの入門編のような感じ。本当に、お嬢様の目は節穴だなーって。ネタは、普通。素人でもわかる。キャラが、面白いよねー。でも、前に読んだ『もう誘拐なんてしない』のほうが、少人数にしかわからない小さく変な描写が多くておもしろかった。この本は、ネタもだけど、おもしろ描写も一般向け。小学館、2010年9月。
02/11 コメント(0)
図書館で予約、やっと順番が回ってきた! 本屋大賞2011、第1位。ドラマは後半チラッと見た。ドラマ化成功したなー。ドラマのほうがおもしろい。小説は、ミステリの入門編のような感じ。本当に、お嬢様の目は節穴だなーって。ネタは、普通。素人でもわかる。キャラが、面白いよねー。でも、前に読んだ『もう誘拐なんてしない』のほうが、少人数にしかわからない小さく変な描写が多くておもしろかった。この本は、ネタもだけど、おもしろ描写も一般向け。小学館、2010年9月。02/11 コメント(0)







