hieishiさんの感想・レビュー一覧(226)

hieishi >> 志ん生一代〈下〉 (中公文庫)
志ん生一代〈下〉 (中公文庫) 志ん生が破天荒なのは芸風だけではなかった。いろんな意味で「昭和の大名人」だったんだなとしみじみ思った。
ナイス!
01/06 コメント(0)
hieishi >> 信長革命 「安土幕府」の衝撃 (角川選書)
信長革命  「安土幕府」の衝撃 一般書とは言え論旨が荒すぎる感を受けた。特に4章が力技過ぎて頂けない。おとなしく著者の論文を読むしかないか。
ナイス!
12/11 コメント(0)
hieishi >> ホッグ連続殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ホッグ連続殺人 (ハヤカワ・ミス ラストの一文がいいなあ。HOGは実に罪深い。
ナイス! ★​
10/11 コメント(0)
hieishi >> 狼のバラード (ノン・ノベル 20)
狼のバラード (ノン・ノベル 2 中篇集。「狼よ、故郷を見よ」が良かった。
ナイス!
08/25 コメント(0)
hieishi >> 殺人作家同盟 (ハヤカワ・ノヴェルズ)
殺人作家同盟 (ハヤカワ・ノヴェ 途中で犯人がわかってしまう感じの筋だったが、ラヴゼイらしいコミカルな文章のおかげで最後まで楽しめた。ダイヤモンド警視がちょっとだけ出て来たのが、ファンとして嬉しい。
ナイス!
08/23 コメント(0)
hieishi >> 大聖堂 (下) (ソフトバンク文庫)
大聖堂 (下) (ソフトバンク文 全三巻一気読みしてしまうほど面白かった。それだけに建築用語の解説や、大聖堂の絵図が無いのが残念でならない。あと巻末解説は史家や歴史小説家に書いて欲しかった。門外漢の養老氏では明らかに役者不足。
ナイス!
08/20 コメント(0)
hieishi >> 青に候
青に候 シミタツの作品の中では、今までのところ一番好みかも知れん。
ナイス!
08/05 コメント(0)
hieishi >> ギフト 西のはての年代記Ⅰ (河出文庫)
ギフト 西のはての年代記Ⅰ (河 話の筋はすぐわかってしまうが、最後まで読ませるのはさすが。シリーズ続作を読むのが楽しみ。
ナイス!
07/23 コメント(0)
hieishi >> 山猫 (岩波文庫)
山猫 (岩波文庫) 貴族の血が伝えて来たものの重み、深さ、宿業の物語。「滅びの美学」という一言では片付けられない重層的な構成だった。
ナイス!
07/20 コメント(0)
hieishi >> カルタゴ興亡史−ある国家の一生 (中公文庫BIBLIO)
カルタゴ興亡史−ある 全体的に講談調な文体で読みやすい。またカルタゴ草創期の状況は知らなかったので、前半は実に面白く読めた。ただ後半からは戦争描写が続くのに、地図や会戦図が無かったのがいただけない。
ナイス!
04/27 コメント(0)
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