さらだ
- 記録初日
- 2008年11月11日
- 経過日数
- 1192日
- 読んだ本
- 998冊(1日平均0.84冊)
- 読んだページ
- 151303ページ(1日平均126ページ)
- 感想/レビュー
- 162件(投稿率16.2%)
- 本棚
- 1棚
- 性別
- 女
- 血液型
- O型
- 職業
- サービス業
- 自己紹介
- さらだです。
本が好きです。本のある空間が好きです。好きが高じての図書館勤めも二年目になりました。まだまだひよっこで最近はもっぱらレファレンス修行中です。体力勝負の図書館なので体力はつきました。
好きな作家は、吉田篤弘、北村薫、梨木香歩、村上春樹、万城目学、米澤穂信、須賀しのぶ、樹川さとみ、河上朔、安房直子、柏葉幸子、安東みきえ、早川司寿乃、麻生みこと、オノナツメ、釣巻和、おがきちか、どいかや、いせひでこ、いまいあやの、クラフト・エヴィング商會…他もろもろ
現代作家が多いのですが、近現代、古典にも手を伸ばしたい今日この頃。翻訳文学も読みますが、遅読です。幅も広くないです。
ご縁あってのぞいたコメントや感想をたよりに少しずつ「お気に入り」を増やしています。
twitterでも本のことをのんびり呟いてます。FRBお気軽にどうぞ。
読み終わった本(998冊)
最近のコメント(162件)
![]() | 舟を編む 「なにかを生みだすためには、言葉がいる。」 辞書編集部の一冊の辞書の完成までを描く。どことなくダイジェストっぽくて、もっとがっつり書いてほしかったというかもっと読みたい!と思ってしまった。才を見出されて辞書編纂に打ち込む馬締と、卒はないけど熱中できるものもない西岡の対比がやるせない。それでも西岡が腐らずに自分の領分を見極めて報われたことに安堵を覚える。滑稽だと思いもするけど、羨ましくもある、ね。 言葉は不可欠で、でも不完全な道具。手探りで進む中、一つの指針となるべく辞書がある。装丁に愛を感じる。 02/08 |
































































