安井文さんの感想・レビュー一覧(353)

安井文 >> ゼロからの脚本術―10人の映画監督・脚本家のプロット論
ゼロからの脚本術―10人の映画監 【図】三木聡監督の話とプロットの経過がいろんな意味で一番参考になった。全部書くんだな。すでに観た映画はこう作られたのか~と嬉しくもあった。
ナイス!
02/14 コメント(0)
安井文 >> 日本映画magazine Vol.24 (OAK MOOK 416)
日本映画magazine Vol 本屋で立読みしてたんだけど、読んでも読んでも『セイジ-陸の魚-』関係のインタビューが終わらないし、その内容が面白かったから、買っちゃった。もちろん映画を早く観たい。じゃないと原作も読めない。
ナイス!
01/31 コメント(0)
安井文 >> 天災と日本人 寺田寅彦随筆選 (角川ソフィア文庫)
天災と日本人  寺田寅彦随筆選 小学生のころ、我が家に「寺田寅彦随筆全集」という本があった。30巻だったろうか。父が購入したもので家が手狭になったのである日古本屋に売りに行った。結構な値段がついたことを覚えている。ほぼ全冊初版本だったのだとか。・・・月日が流れて、今、この本を読む段になってその味わいに"ああ、残しておけば全部読めたのになあ"といまさらながらに思う。寺田寅彦氏の科学的な考察と心の由無し事が味のある文章を織り成してるなあと感じる。そして、77年あまりたっても日本人はまったく学習してないことに落胆を感じる。
ナイス! ★​
01/31 コメント(0)
安井文 >> ジェノサイド
ジェノサイド やっと終わった・・・TTエンターテイメント小説っていうのは、星の数ほどある"情報"を"もっともらしい嘘"によって楽しませてくれるお話で、好みの分かれ目はこの"もっともらしい嘘"のつき方なんじゃないかと思う。高野和明さんの作品は初めて読んだのだけど、この作品での彼の嘘のつき方は私の好みじゃなかった。普段、この作品で描かれるような内容のSFをわりと読むほうなので、内容について細かくつつきたい気持ちはあるのだけど、そういうものの根源は、つまるところその"嘘"の部分が私に合わなかったんだと思う。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​
01/26 コメント(1)
[01/26 16:40] 安井文
最後まで読んで、もしかしたら伊藤計劃さんの「虐殺器官」と対極の物語を書きたかったのだろうかとちらっと頭をよぎった・・・まあ、邪推だけど^^;「13階段」読もうと思ってたけど、う~ん。
安井文 >> 地球の長い午後 (ハヤカワ文庫 SF 224)
地球の長い午後 (ハヤカワ文庫 持てる想像力を駆使して読んだけど、ほとんどは想像し切れなかったなあ。今まで読んだこともないような進化の仕方をする動植物たち、それらが自らの生命の維持のみのため生きる世界。その中で生きるなんとも弱い人間たち。・・・一度読んだくらいでは、到底飲み込めない。見慣れない動植物の名前や行動・習性・・・それらをよくここまで日本語訳したものだ。訳者に敬意を払いたい。また、椎名誠さんの「アドバード」「水域」や貴志祐介さんの「新世界より」がこの作品に影響を受けていることがよくわかった。CGでよいから、ぜひ映像を見たい。
ナイス! ★​
01/11 コメント(0)
安井文 >> 西島秀俊―新世紀のスピリチュアル・アクターズシリーズ (キネ旬ムック―アクターズ
西島秀俊―新世紀のスピリチュアル 自他ともに認めるミーハーなので、好きな俳優は何人もいるし、お気に入りは常に増えたり減ったりしている。とはいえ、俳優の内面まで知りたいと思うほど惚れ込んでしまうことは少ない。西島秀俊という俳優は、まったくもって私生活が想像できないが、相当頭のよい人間じゃないかと思う。この本を何度読んでもどんな人なのかは解らないけど、その確信だけは強くなる。…謎めいていると余計に気になるものだから^^;
ナイス! ★​
01/08 コメント(1)
[01/08 00:37] 安井文
まったくもって貴重な本だと思うんだな。今だとこういう企画さえ嫌がりそうだから。
安井文 >> 極北クレイマー 下 (朝日文庫)
極北クレイマー 下 (朝日文庫) 極北ネタは桜宮サーガのダークサイドなんだろか。それは次の極北ネタではっきりするかな。今中医師は北の田口医師みたいだと初めて読んだ時は思ったけど、彼よりも若干前向きで男らしいなと今回は感じた。しかしなぞなのは、世良医師なんだよ。いったいなにが彼をあんなふうに豹変させたのだろう。知りたいなあ。この作品は嫌で辛いことばかり続くからか途中の経過は残らない。そのぶんラストはなんだかホッとして、妙に前向きな気分にさせられてしまう。でも、ちょっと不安なんだな。
ナイス!
01/03 コメント(0)
安井文 >> 西島秀俊 PHOTO BOOK 「MEMORIES OF VENICE」
西島秀俊 PHOTO BOOK  勢いで買っても~た^^;しかし、速水晃一にしか今は見えまへん…。週末からこっちそのフィルターがかかったまんまなもんで。
ナイス! ★​
12/21 コメント(0)
安井文 >> 極北クレイマー 上 (朝日文庫)
極北クレイマー 上 (朝日文庫) ハードカバーの時は読むのが辛くて進まなかったのに文庫本ではあっという間だった。やはり本の重さは重要なのか(笑)…ま、それも一因ではあるかもしれないけど、前半はとにかくうんざりの連続なのは確かだな。その中で孤軍奮闘する今中医師のことが心配なので、続きをハラハラしながら読んでしまうんだろうなあ。
ナイス! ★​
12/18 コメント(0)
安井文 >> ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)
ジェネラル・ルージュの伝説 (宝 速水祭り終了^^;テレビドラマ版の速水センセに惚れてから原作を手に取り、その後はドラマ関係無く原作世界に惚れ込んだ口なので、入り口となったジェネラル速水の話はやっぱり特別なのだ。(速水センセの脳内ビジュアルはドラマ版なままだし^^;)自分の現実にちょっと虚しさを感じている今、速水医師の真っ直ぐな行動と発言を読んでなんだか勇気を貰ったなあと思う。ここまでの速水医師は完全に神の域に達している。“北”に行った彼には一体何が起こっているのか…って、やっぱり「極北ラプソディ」に気持ちが向かってしまう~!
ナイス! ★​★​★​
12/18 コメント(2)
[01/12 11:38] 安井文
そうですよね、世良医院長はどんな采配をするのだろう・・・3月中旬には読めそうです^^
[12/30 21:27] はー子
極北ラプソディめっちゃ気になるー 極北市民病院もどうなるのやら
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