kinabaさんの感想・レビュー一覧(1079)
kinaba >> 指紋―霊長類進化の軌跡 (1973年) (NHKブックス)
40年近く前の本なので(しかし1973年ってそんな昔なのか!)現在の研究がどうなっているのかわかりませんが、これしかない、と割り切れるような結論はそうそう得られるものではないのだな、というのがよくわかる。
02/14 コメント(0)
40年近く前の本なので(しかし1973年ってそんな昔なのか!)現在の研究がどうなっているのかわかりませんが、これしかない、と割り切れるような結論はそうそう得られるものではないのだな、というのがよくわかる。02/14 コメント(0)
kinaba >> ソードアート・オンライン〈9〉 (電撃文庫)
☆☆☆☆☆ ついについに、待ちに待った第四部が幕を開けました。仮想世界とファンタジー、STLの設定から必然的に導かれる物語がすべて融合してむかえるラスト、ここから5巻か10巻か、この物語が終わったその後にこのセンターカラーのイラストをもう一度見に戻る、その日を今から楽しみにしています。
02/11 コメント(0)
☆☆☆☆☆ ついについに、待ちに待った第四部が幕を開けました。仮想世界とファンタジー、STLの設定から必然的に導かれる物語がすべて融合してむかえるラスト、ここから5巻か10巻か、この物語が終わったその後にこのセンターカラーのイラストをもう一度見に戻る、その日を今から楽しみにしています。02/11 コメント(0)
kinaba >> 瞳の中の大河 (角川文庫)
骨太で正統な良いファンタジーでした。オーマの一人称「ぼく」が独特で良いなあ。/ しかし今まで沢村凜の作品は『カタブツ』や『脇役スタンド・バイ・ミー』の日常異常の印象のものしか読んだことがなかったので、こういうものも書くのか、というかむしろこちらが本職なのかな?驚きました。
02/07 コメント(0)
骨太で正統な良いファンタジーでした。オーマの一人称「ぼく」が独特で良いなあ。/ しかし今まで沢村凜の作品は『カタブツ』や『脇役スタンド・バイ・ミー』の日常異常の印象のものしか読んだことがなかったので、こういうものも書くのか、というかむしろこちらが本職なのかな?驚きました。02/07 コメント(0)
kinaba >> 冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)
「小説という形式はミステリをやるのに優れているのだ」という確か北村薫の言葉があったと思うけれど、ミステリという形式は小説を載せるのに優れているのだ、ということもできるよなあ、と思うなど。
02/04 コメント(0)
「小説という形式はミステリをやるのに優れているのだ」という確か北村薫の言葉があったと思うけれど、ミステリという形式は小説を載せるのに優れているのだ、ということもできるよなあ、と思うなど。02/04 コメント(0)
kinaba >> 冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
通勤途中に読んでいたら電車を二回も降り過ごしました。「誰も悪くない」と言えば悪くないし「誰もが悪い」といえば悪いのだ。その間の振幅を振って不安を際限なく煽るこの技。さすが。
02/03 コメント(0)
通勤途中に読んでいたら電車を二回も降り過ごしました。「誰も悪くない」と言えば悪くないし「誰もが悪い」といえば悪いのだ。その間の振幅を振って不安を際限なく煽るこの技。さすが。02/03 コメント(0)







