kinabaさんの感想・レビュー一覧(1079)

kinaba >> 赤×ピンク (角川文庫)
赤×ピンク (角川文 はじめから桜庭一樹は桜庭一樹だった
ナイス!
02/17 コメント(0)
kinaba >> 指紋―霊長類進化の軌跡 (1973年) (NHKブックス)
指紋―霊長類進化の軌跡 (197 40年近く前の本なので(しかし1973年ってそんな昔なのか!)現在の研究がどうなっているのかわかりませんが、これしかない、と割り切れるような結論はそうそう得られるものではないのだな、というのがよくわかる。
ナイス!
02/14 コメント(0)
kinaba >> ダイヤモンド・エイジ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
ダイヤモンド・エイジ〈上〉 (ハ プリマーを完全オートテキストにしなかったところに味を感じる
ナイス!
02/11 コメント(0)
kinaba >> ソードアート・オンライン〈9〉 (電撃文庫)
ソードアート・オンライン〈9〉 ☆☆☆☆☆ ついについに、待ちに待った第四部が幕を開けました。仮想世界とファンタジー、STLの設定から必然的に導かれる物語がすべて融合してむかえるラスト、ここから5巻か10巻か、この物語が終わったその後にこのセンターカラーのイラストをもう一度見に戻る、その日を今から楽しみにしています。
ナイス! ★​★​
02/11 コメント(0)
kinaba >> 瞳の中の大河 (角川文庫)
瞳の中の大河 (角川文庫) 骨太で正統な良いファンタジーでした。オーマの一人称「ぼく」が独特で良いなあ。/ しかし今まで沢村凜の作品は『カタブツ』や『脇役スタンド・バイ・ミー』の日常異常の印象のものしか読んだことがなかったので、こういうものも書くのか、というかむしろこちらが本職なのかな?驚きました。
ナイス! ★​
02/07 コメント(0)
kinaba >> 詩羽のいる街 (角川文庫)
詩羽のいる街 (角川文庫) なんだか、いや、いい話なんだけど、割り切れない思いが残る。悩みってそんな簡単なものじゃないでしょう、というか。
ナイス!
02/05 コメント(0)
kinaba >> 冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)
冷たい校舎の時は止まる(下) ( 「小説という形式はミステリをやるのに優れているのだ」という確か北村薫の言葉があったと思うけれど、ミステリという形式は小説を載せるのに優れているのだ、ということもできるよなあ、と思うなど。
ナイス! ★​★​
02/04 コメント(0)
kinaba >> 冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
冷たい校舎の時は止まる(上) ( 通勤途中に読んでいたら電車を二回も降り過ごしました。「誰も悪くない」と言えば悪くないし「誰もが悪い」といえば悪いのだ。その間の振幅を振って不安を際限なく煽るこの技。さすが。
ナイス! ★​★​
02/03 コメント(0)
kinaba >> ドードー鳥の飼育
ドードー鳥の飼育 「穴」の冒頭の穴とはなんであるか描写に唸らされました。ただ不条理なだけでない条理があってこその不条理
ナイス!
02/02 コメント(0)
kinaba >> 楽器の事典
楽器の事典 それぞれちょこっとずつの紹介だけれど、軽く読めて面白かった。しかし「初めてこの楽器を○○に用いたのは△△とされている」的な一言で触れられる人名がのきなみ誰でも知っているような大家で、こう、新しいことを切り開いていったからこその何百年後に歴史的な大家として聳えることになるんだなあなどと感心していました。
ナイス!
01/31 コメント(0)
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