rurunさんの感想・レビュー一覧(37)
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図書館内乱
図書館シリーズ2作目ということで、更に登場人物みんなに愛着がわくような作品。全員がいい!郁と柴崎がいる寮に住みたい・・この図書館で働きたい。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 12/04 コメント(0)
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雨心中
ラストは明るい兆しが見えるはずと期待しながら読んでいきましたが、読書中も読後もずっとひきずってしまいました。ただ他人からみれば可哀そうでやりきれなくても芳子にとっては周也と一緒にいるそのことだけで幸せを感じているんだろうなぁ。たとえ逃亡生活であっても。
★★★★★ 11/06 コメント(0)
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図書館戦争
登場人物達の突っ込みや掛け合いが面白い。会話がとても楽しかったです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 08/31 コメント(0)
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女ともだち
どのお話も軽く読めました。軽い分、後にも何も残らなかったのが正直な感想です。その中でも角田さんの作品は共感できる内容でした。
★★★ 07/11 コメント(0)
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ママの友達
内容としては、とても共感できるリアルさがあって面白かったけれど、ラストがあっけないというか、え・・これで終わり?という肩透かしにあったような気分でした。
★★★★ 05/23 コメント(0)
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日本人の知らない日本語2
日常的に当たり前のように話している言葉も、外国の方から、なぜ?なに?と聞かれることによって新しい発見がいっぱいある日本語。本当に奥が深いですね。
★★★★★★★★★★★★★★★★ 04/29 コメント(0)
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存在という名のダンス 下
私の中の大崎善生さんのイメージがガタガタと崩れると共に、新しいイメージが湧きあがった作品でした。どちらのイメージもやはり大崎氏ならではの読みやすさと引き込まれる展開でした。
★★★★ 04/29 コメント(0)
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天に堕ちる
幸せを求めるがゆえに堕ちていく女性達。だけどなぜか本人達はそれでも幸せそう。実際に日本のどこかで同じようなことが起きているかもしれないというリアリティさが怖いです。
★★★ 03/30 コメント(0)