鳩羽さんの感想・レビュー一覧(1040)
鳩羽 >> 絶海ジェイル Kの悲劇’94
ミステリらしい謎と論理を料理のお皿のように思い、その上に乗る感情のどろどろや悲劇の彩や、陶酔したくなるような美への憧れを楽しみたいと読んだので、普通に堪能した。つっこむとしたら、もっと人間ドラマ的にこうねっちょり…とか、そういう方向でつっこみたくなる。
02/17 コメント(0)
ミステリらしい謎と論理を料理のお皿のように思い、その上に乗る感情のどろどろや悲劇の彩や、陶酔したくなるような美への憧れを楽しみたいと読んだので、普通に堪能した。つっこむとしたら、もっと人間ドラマ的にこうねっちょり…とか、そういう方向でつっこみたくなる。02/17 コメント(0)
鳩羽 >> イルミネーション・キス
パステル調の装丁に騙されてしまったが、健やかに淫靡、意外と肉肉しい(笑)様々なキスが描かれる短編集だけれど、どの話にも肉体分の重苦しさがあり、一人分のドラマがあるといったところか。この作家さんの書く若い女の子が好きだー。
02/15 コメント(0)
パステル調の装丁に騙されてしまったが、健やかに淫靡、意外と肉肉しい(笑)様々なキスが描かれる短編集だけれど、どの話にも肉体分の重苦しさがあり、一人分のドラマがあるといったところか。この作家さんの書く若い女の子が好きだー。02/15 コメント(0)
鳩羽 >> 福を招く お守り菓子 北海道から沖縄まで
行事や寺社、風俗と結びついた地方のお菓子を紹介する。こういうの大好き。造形が洗練されてるともいいがたいし、多分食べて美味しい!ということもないのだけど、小さくて愛らしくて楽しみと結びついている、そんな全国の占いや縁起物お菓子をお守り菓子と名付けるのもいいんじゃないかと。欲しいのがいっぱいあるけど、こういうのはなかなか手に入らないんだよなぁ。
02/14 コメント(0)
行事や寺社、風俗と結びついた地方のお菓子を紹介する。こういうの大好き。造形が洗練されてるともいいがたいし、多分食べて美味しい!ということもないのだけど、小さくて愛らしくて楽しみと結びついている、そんな全国の占いや縁起物お菓子をお守り菓子と名付けるのもいいんじゃないかと。欲しいのがいっぱいあるけど、こういうのはなかなか手に入らないんだよなぁ。02/14 コメント(0)
鳩羽 >> クマのあたりまえ (teens’ best selections)
生のあたりまえは理屈ではなく、天啓のように、あるいは咄嗟の行動の中に、もしかしたら惑っても惑っても見えてこなかったりもするかもしれないけど、どうやらあるらしいという気になれる短編集。教訓ぽくもなく、いかにも良い話でもないところがいいかな。
02/13 コメント(0)
生のあたりまえは理屈ではなく、天啓のように、あるいは咄嗟の行動の中に、もしかしたら惑っても惑っても見えてこなかったりもするかもしれないけど、どうやらあるらしいという気になれる短編集。教訓ぽくもなく、いかにも良い話でもないところがいいかな。02/13 コメント(0)
鳩羽 >> 英国マザーグース物語 婚約は事件の幕開け! (コバルト文庫)
十九世紀ロンドンに引き込むというところまではいかず、雰囲気だけ。日常の謎ミステリのようなサスペンスのような秘密の恋愛もののような、どれか一つでももう少し突出してくれたら面白いのになと。
02/13 コメント(0)
十九世紀ロンドンに引き込むというところまではいかず、雰囲気だけ。日常の謎ミステリのようなサスペンスのような秘密の恋愛もののような、どれか一つでももう少し突出してくれたら面白いのになと。02/13 コメント(0)
鳩羽 >> 図書館の主 2 (芳文社コミックス)
確かに大人になってから児童書読むと異様におもしろかったりする。新しく未知のものが、外側に、上に、向いていく絶え間ない活性化した表面の動きだとしても、そこだけで成り立たないし満足もできないものだよね、と婉曲的に言ってみたり。児童図書館だけど、結構書架高い。
02/13 コメント(0)
確かに大人になってから児童書読むと異様におもしろかったりする。新しく未知のものが、外側に、上に、向いていく絶え間ない活性化した表面の動きだとしても、そこだけで成り立たないし満足もできないものだよね、と婉曲的に言ってみたり。児童図書館だけど、結構書架高い。02/13 コメント(0)
鳩羽 >> みずうみ (新潮文庫)
ゆっくりとゆるやかな明暗の点滅のような、老境、子供の頃、幼い恋、叶えられなかった約束、がちらちらする。後悔をもって回想しているからこそ美しいのであって、それを単に思い出の美化といってしまうと歴史とはなんと味気ないものだろうなと思う。でも、ごく短い「ヴェロニカ」の方が印象に残っているかも。
02/12 コメント(0)
ゆっくりとゆるやかな明暗の点滅のような、老境、子供の頃、幼い恋、叶えられなかった約束、がちらちらする。後悔をもって回想しているからこそ美しいのであって、それを単に思い出の美化といってしまうと歴史とはなんと味気ないものだろうなと思う。でも、ごく短い「ヴェロニカ」の方が印象に残っているかも。02/12 コメント(0)
鳩羽 >> いるの いないの (怪談えほん3)
怖い話が読みたい?なら、当然これくらいは覚悟して読めよ?というくらいに、本気と書いてマジ(笑)普通のものが段々不気味に見えてくる空想の怖さと、実際の暗さ広さといった空間が合わさって、追い詰められるような気持ちになった。小さい子に分かる怖さではないだろうけど。最後は、ぎゃああああーってなった。
02/11 コメント(0)
怖い話が読みたい?なら、当然これくらいは覚悟して読めよ?というくらいに、本気と書いてマジ(笑)普通のものが段々不気味に見えてくる空想の怖さと、実際の暗さ広さといった空間が合わさって、追い詰められるような気持ちになった。小さい子に分かる怖さではないだろうけど。最後は、ぎゃああああーってなった。02/11 コメント(0)
鳩羽 >> まおゆう魔王勇者 5あの丘の向こうに
話というものには始めと真ん中と終わりというものが必須だとは言わないが、やはりあると良いなと思った。予想通りの流れに、ちょっとした飾り。誰もが名も無い存在であることで、広い世界を無理なく俯瞰できたシリーズだった。
02/10 コメント(0)
話というものには始めと真ん中と終わりというものが必須だとは言わないが、やはりあると良いなと思った。予想通りの流れに、ちょっとした飾り。誰もが名も無い存在であることで、広い世界を無理なく俯瞰できたシリーズだった。02/10 コメント(0)



