ぐうぐう
- 記録初日
- 2008年10月01日
- 経過日数
- 1232日
- 読んだ本
- 2338冊(1日平均1.9冊)
- 読んだページ
- 483993ページ(1日平均392ページ)
- 感想/レビュー
- 2335件(投稿率99.9%)
- 本棚
- 33棚
- 性別
- 男
- 血液型
- O型
- 現住所
- 奈良県
- 自己紹介
- 本が好きです♪
映画やお芝居、寄席にも足を運びます。
本は漫画をベースに、小説、評論、ノンフィクション、エッセイなど、節操なく渡り歩く日々。
読書は基本、近所のスタバでラテを飲みながら(笑)。
スタバでは、本好きの店員さんとの本話で盛り上がります。
思いのほか、昨年はたくさんの本が読めました!
http://book.akahoshitakuya.com/u/6873/matome_y
ので、今年は本以外のことも、たくさん満喫したいなぁと思ってます。
http://twitter.com/goo_2
新着情報
ぐうぐう
さんがちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)さんの感想にナイスしました。
恋の竜巻吹き荒れる京の都へいざ行かん。背負う緋鯉のぬいぐるみ、繰り出すおともだちパンチ、迷いなき二足歩行ロボットステップ、いと可憐なり黒髪の乙女。春の夜の夢ばかりなるハシゴ酒、古本の海に溺れる夏の森、秋色に染まる宴の巡り逢い、乙女の姿追い求め奇遇装いつけ回す。ストーカー?呼びたくば呼べ変態と。林檎に達磨、錦鯉、二人を結ぶ赤い糸。花開く偽電気ブランの芳しさ、紅白の火鍋の如く燃ゆる頬、ゲリラ劇台詞に込めた胸の内、逢う毎に埋まる外堀、深まる想い。飴にも負けず風邪にも負けず、振り向きたまえ愛しの乙女。なむなむ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 06:42
読み終わった本(2338冊)
最近のコメント(2335件)
![]() | 文明の子 デビュー作『マボロシの鳥』を踏襲した雰囲気の太田光の第二作は、長編小説である。読んでいると気付かされるのは、手塚漫画からの影響だ。文明を持つ鳥は『鳥人大系』を彷彿とさせるし、世界終焉後の世界は『火の鳥 未来編』、そしてそこで生きる博士とロボットは『復活編』での猿田とロビタを思い起こさせる。そもそもタイトルの『文明の子』からして、科学の子アトムを連想させるではないか。神の視座で人間を描いてきた手塚は、しかし決して人間を見捨てなかった。太田光も同じだ。太田のシニカルな眼は、だけども人間を信じているのだ。 02/13 |










































