Ken05
- 記録初日
- 2003年07月04日
- 経過日数
- 3148日
- 読んだ本
- 214冊(1日平均0.07冊)
- 読んだページ
- 70995ページ(1日平均22ページ)
- 感想/レビュー
- 132件(投稿率61.7%)
- 本棚
- 0棚
- 性別
- 男
- 血液型
- A型
- 職業
- クリエーター系
- 現住所
- 東京都
- URL / ブログ
- http://mediamarker.net/u/ken05/
- 自己紹介
- より詳細かつ蛇足的な感想や、大昔からの蔵書等は、URL先にまとめています。
新着情報
この作品の、「百合」なところが気に入った。女の子は、はかなげに見えて、強いのです。秀男や竜一など乙女に恋心を寄せる男たちが登場するが、すみれともみじの描写から始まり最初から最後まで千重子と苗子の世界。美しいではありませんか?錯覚しそうなほど、女性的な感覚のするテクストで、とても男性が書いたとは思えない。京都の催事のほかにお茶・きものに関する専門的な用語が予想以上に盛りだくさんwで、面食らう。点て出しとか釜を出しているとか注釈がないと分からない人も多いでしょう。
読み終わった本(214冊)
最近のコメント(132件)
![]() | タニア18歳 世界一周―890日 女性の紡ぐ物語には、ときに絶対に男には描けないようなものがあり、深く感銘を受けることがある。しかし、こうしたノンフィクションでは難しいのだろうか。わけても18〜21歳のアメリカ女性の感性に寄り添うことは。実際に見聞し体験し、自らが行った者にしか書けないような、唸らされるような描写も数多くあった。しかし恋人と寄り添うことが何より重要な意味をもつ航海や、猫のことや誕生日のことなど。共感や発見よりも反発にも似た戸惑いを感じることが多かったように思う。 11/14 |






ナイス!



































