V-7
- 記録初日
- 2010年06月11日
- 経過日数
- 615日
- 読んだ本
- 493冊(1日平均0.8冊)
- 読んだページ
- 69121ページ(1日平均112ページ)
- 感想/レビュー
- 493件(投稿率100%)
- 本棚
- 14棚
- 自己紹介
- 読むことが楽しみであり、本があなたのよき友でありますように。
★本棚の「オススメ」は私からのオススメです。色んな人に読んでもらいたいのであなたも是非どうぞ。
新着情報
宇宙船の動力に必要な原子炉の調達について、国内各省庁から国際原子力委員会にまで許可申請が必要だとか、それ以前の話として法律のほうから変えていかないといけないとか、こういった方面でのアプローチは専門書はともかく物語の中ではそう出てこないと思うので面白かった。ただまぁ、面白いのはここまでとも言えるかも。終盤は一気に突飛になるし、精神論は読んでおもしろいものでもなかった。前半のノリでずっと続けてほしかったのが本音かな。とりあえず言えることは人間って醜いねw WESTの連中も含めて全員が全員。
コメント()
- 02月08日
読み終わった本(493冊)
最近のコメント(493件)
![]() | 僕たちの終末 再読。実際に人類に恒星間宇宙船が建造可能なのか? 地球滅亡の危機を目前に主人公らはそれを目指し、技術、経済、政治、法律の様々な問題に直面する。なんたって、誇大妄想のすぎる天文学者とただの人材派遣会社だけからスタートするのだからw 舞台設定は2050年代で技術的ハードルは現代よりもやや低いがそれでも絶望的な計画には変わりない。そこらへん色々と出てくる解決手段はこの手の話の総まとめみたいで面白いけど、もっと面白いと思ったのは政治や法律の方面のトラブル。(つづく) 02/08 |






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