猫のゆり
- 記録初日
- 2008年01月08日
- 経過日数
- 1499日
- 読んだ本
- 706冊(1日平均0.46冊)
- 読んだページ
- 224438ページ(1日平均147ページ)
- 感想/レビュー
- 320件(投稿率45.3%)
- 本棚
- 17棚
- 性別
- 女
- 血液型
- AB型
- 現住所
- 神奈川県
- URL / ブログ
- http://d.hatena.ne.jp/catscradle80/
- 自己紹介
- SF、ホラー、奇想系などが好きです。
海外の作品を中心に読んでますが、最近日本の小説にも目覚めてきて、今興味のある作家は、
小川洋子、川上弘美、多和田葉子、笙野頼子、
小池昌代、松浦理英子、井上荒野、梨木香歩、
阿部和重、牧野修、小林泰三、津原泰水、
星野智幸、舞城王太郎、田中哲弥、町田康、
円城塔、橋本治、中村文則、黒井千次、
海猫沢めろん、
<昔から好きな作家>
村上春樹、筒井康隆・・
などです。
新着情報
スペインの偉大な画家エルネストが、代表『灰色の灰』を競売出した。落札したのはプラド美術館。売買は順調に進み絵は展示されるが、エルネストが「あの絵を手直しする」と言い出し、前代未聞、画家自身による絵の窃盗計画が持ち上がる。エルネストを支える息子フアンは、そんな父親に翻弄され苦悩するが・・・。父と子の愛、2人のこれまでの人生の軋轢、絵を愛する者達の生き様が緻密に描かれた秀作。静かな中に深い味わいがある。
読み終わった本(706冊)
最近のコメント(320件)
![]() | キャンバス 前作ほどの派手さはないが、親子の確執も含めた深い愛情が(早く亡くなった母親の思い出とともに)しみじみと伝わってくる感動作だった。最初のシーンはかなり重要。父の恩師や絵画泥棒、フアンの妻、スーパーの女店員など登場人物の全てに味があり、小説を読む喜びを堪能させてもらった。 02/09 |






ナイス!








































