耳目之学(不定期更新中)
- 記録初日
- 2010年05月25日
- 経過日数
- 632日
- 読んだ本
- 220冊(1日平均0.27冊)
- 読んだページ
- 61992ページ(1日平均77ページ)
- 感想/レビュー
- 193件(投稿率87.7%)
- 本棚
- 15棚
- 性別
- 男
- 年齢
- 23歳
- 職業
- 無職
- 現住所
- 北海道
- 自己紹介
- >趣味は読書と昼寝。そんな私が読書の備忘録を綴っています。
※ユーザー名がコロコロ変わります。悪しからず。
【記録する基準】
①漫画を除く
②再読を含む
【座右の銘】
>貧家浄払地、貧女浄梳頭、景色雖不艶麗、気度自是風雅。士君子、一当窮愁寥落、奈何輙自廃弛哉。
>貧家も浄く地を払い、貧女も浄く頭を梳らば、景色は艶麗ならずと雖も、気度は自ずから是れ風雅なり。士君子、一たび窮愁寥落に当るも、奈何ぞ輙ち自から廃弛せんや。
>貧し家でもきれいに庭先を掃き清め、貧しい女性でもきれいに髪をとかしていれば、外見ははなやかで美しいとは言えないが、品格は自然と趣が出てくるようになる。だから、一人前の男たるものは投げやりになってはいけない。
洪自誠『菜根譚』(講談社学術文庫)の前集・85より
読み終わった本(220冊)
最近のコメント(193件)
![]() | ローマの名言一日一言―古の英知に 一番心に響いた名言は12月26日の『これらの苦痛を思い出すことはいつかきっと一つの楽しみとなるであろう。耐え忍べ、そして幸福が来るまでお前たち自身を保持せよ。(byヴェルギリウス)』です。過去は変えられませんが、過去の意味を変えることはできます。たとえ辛い過去であっても、それを乗り越えれば良い思い出になるはずです。客観的に見て現在の私は負け組ですが、自分が本当に納得できる道に進めるよう努力し、実現すれば忌むべき過去を良いものと解釈できるようになるに違いありません。つまり、今を頑張れということなのでしょうね 07/24 |














































