Tetchy
- 記録初日
- 2008年08月29日
- 経過日数
- 1265日
- 読んだ本
- 1349冊(1日平均1.07冊)
- 読んだページ
- 486117ページ(1日平均384ページ)
- 感想/レビュー
- 1350件(投稿率100.1%)
- 本棚
- 13棚
- 性別
- 男
- 血液型
- A型
- 職業
- 技術系
- 現住所
- 東京都
- 自己紹介
- 主にミステリを中心に読んでます。
高校の頃は星新一氏を中心に水野良氏や田中芳樹氏のラノベ中心でしたが、大学の時、友達が授業中に貸してくれたミステリが運命を変えました。
それ以来、島田荘司信奉者で、神と崇めております。
あと海外ミステリもけっこう読みます。
死ぬまで読書!が信条です。
新着情報
☆7 今回もドンデン返しにびっくりさせられた。パターンからして怪しかっただけに不意打ちだった。そして今回はそこからが面白い。結論から言うとライムたちが勝つのだが、今回は快勝と言っていいと思う。もちろん、犠牲も払うが、その大きな犠牲がライムたちの気を充実させていた。それにしても今回のフラグはあからさまに大きいな…。それだけにショックも大きかった…。全体としては、中国や移民、政治についても絡めていたのが特徴だった。次作も楽しみ。あと、このタイトルは失敗。コピーとしても良くないと思う。
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最近のコメント(1350件)
![]() | 仕組まれた死の罠 (角川文庫―ウ 本書の謎は相続人の前に突如現れた音信普通だった近親者は果たして本人かという物。この手の話は古くからあり、例えばカーの『曲がった蝶番』とかがそうだし、また財産目当ての悪女物となればアルレーの『わらの女』が有名だ。あれが当事者の側から描いたものとすれば、これは捜査側から描いた悪女物と云えるだろう。そして本物か偽者かという二者択一でしか有り得ないシンプルな謎の真相が実に意外かつ実に納得の出来る物であることに驚いた。こういう状況って確かにあるよなぁと思わせ、それを謎に結びつけるのがレンデルの上手さだなぁ。 01/10 |






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