ふくろう
- 記録初日
- 2008年08月20日
- 経過日数
- 1274日
- 読んだ本
- 110冊(1日平均0.09冊)
- 読んだページ
- 25781ページ(1日平均20ページ)
- 感想/レビュー
- 70件(投稿率63.6%)
- 本棚
- 2棚
- 性別
- 男
- 自己紹介
- まずはオススメのマンガを4作ほど紹介。
↑紹介件数は後日増やす予定
『聖☆おにいさん』
宗教系コメディ。巻を追うごとに読む側にも知識が要求される内容になりつつあるが、ついていける人にはオススメ。お経や聖書に書かれていることの、笑撃的な真相が明らかにされています。
つか、絶対一人くらいこのサイトで、ハンネを「いえっさ」ってしてる人おるやろ(笑)
『月賓(ビン)〜孫子異伝』 ある日、水賊により男達が皆殺しにされ、女子供しかいなくなった小さな漁村に、一人の男が流れ着いた……それが、全ての始まりだった。
「敵を欺くには先ず味方から」等とほざくのは素人であり、「本物」は、敵を欺き、味方をも欺き、更には読者さえも欺く。大法螺だと思うなら、一度実際に手にとってみてほしい。読み終える頃には、自分が既に術中に嵌まっていることに気付くだろう。
『やさぐれぱんだ』シリーズ
ギャグマンガというものには合う/合わないがあり、ツボが合わない人には全く笑えないものである。
ただし、『聖☆おにいさん』を読んで笑えた人なら、私とツボが合うからきっと『やさぐれぱんだ』シリーズ(既刊は4作)も大笑いできるはず。
『仁―JIN―』
ドラマにもなりましたな。
医学系マンガでは『医龍』と並ぶ二大巨頭だと思います。
「命」を扱うマンガだけに、深く考えさせられるところもありますが、それ以前にエンターテインメントとして面白い。
演出が抜群にうまい『医龍』とは異なって、こちらはストーリーで読ませるタイプ。
上述の『月賓』と同じ雑誌に掲載されているのですが、この二作を読むためだけに掲載誌の置いてある漫喫によります。
さて、真面目な話もしましょうか。
儒学の開祖、孔子は十五にして学を志したと聞くが、それに遅れること十数年、漸くながら学を志すようになりました。遅れた者も遅れているなりに学ぶべしと言い訳しつつ、生涯学習に取り組む今日この頃です。
……でも、真面目な本の感想よりも息抜きに読んだマンガのコメントの方に高い評価をいただくんだよなぁ(汗
新着情報
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![]() | 最強マフィアの仕事術 「マフィアの論語」といった印象。帯の煽りと裏腹に、この本には常識しか載っていない。……それだけに、自分みたいな人間にはいい社会常識の教科書になる。 01/08 |




































