りすじぃさんの感想・レビュー一覧(415)

りすじぃ >> ドラッカー流 最強の勉強法(祥伝社新書207)
ドラッカー流 最強の勉強法(祥伝 情報のインプットでは、「疑う」という行為がポイントになりそう。ドラッカーはさらにそれを全体的に見るとよいと主張しているのだと。そう、人の言うことを鵜呑みにしていては、そこから新しい展開はないわけだし、考える力も付かないよね。
ナイス!
03/03 コメント(0)
りすじぃ >> 消費社会から格差社会へ 1980年代からの変容 (ちくま文庫)
消費社会から格差社会へ 1980 社会学でよく出てくる世代論。いつも標的になるのが、団塊世代と団塊ジュニア。この二つの世代を通して、他の世代が語られることが多いような。次は、団塊ジュニアジュニアの時代。そろそろ小学校に入る年齢だよね。何となく教育が肝のような気がするんだけど。手を打っているのか、日本の教育行政…。
ナイス!
02/26 コメント(0)
りすじぃ >> フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
フリー~〈無料〉からお金を生みだ 本文の途中で挿入されるコラムもよいし、最後にまとめがあるのもよい。ちょっと繰り返しのようで、冗長的な本文だけど、「フリー」を理解するためには、必要な説明なんだろうね。あと、発刊当時は、ウェブから本文が無料でダウンロードできるサービスもあったとか。でも、さすがにこの分量をモニタで読む気にはならないよね。それも、無料マジックだったのかなぁ~。
ナイス!
02/21 コメント(0)
りすじぃ >> 多読術 (ちくまプリマー新書)
多読術 (ちくまプリマー新書) 筆者の哲学に安心する。どんなに難しく書かれていようと、所詮は本質のアナロジー。別の表現に代替して理解してもいいわけで、それがまさに「意味の交換」なんだよね。
ナイス! ★​
02/13 コメント(0)
りすじぃ >> 疲れすぎて眠れぬ夜のために (角川文庫)
疲れすぎて眠れぬ夜のために (角 やっぱり、内田先生の論を一言でまとめようなんて無理…。読んで納得して、さらに内田先生の著書を読む。これを繰り返すことで、内田先生の考え方を学んでいこうと思う。「レイバー」ではなく「ビジネス」をするためにね。
ナイス!
02/11 コメント(0)
りすじぃ >> 教えない教え (集英社新書)
教えない教え (集英社新書) 元プロ野球監督としての肩書を差し引いても、処世訓としては、極々普通の話が多かったかな。それでも、元中日ドラゴンズ選手というモードにはついつい反応してしまうアッシでした~。
ナイス!
02/05 コメント(0)
りすじぃ >> 孫正義のデジタル教育が日本を救う 角川SSC新書 (角川SSC新書)
孫正義のデジタル教育が日本を救う 本書を読むと、孫氏の教育に対する情熱を感じることができるよ。その情熱は子供の頃の体験から発生しているようなんだけど、それを維持するモチベーションはやっぱり凄いよね。
ナイス!
02/01 コメント(0)
りすじぃ >> USTREAMがメディアを変える (ちくま新書)
USTREAMがメディアを変える そうそう、USTREAMもYouTubeも発音的には、「ユー」が付くよね。これって、やっぱり「You」という単語を意識しているわけなのかなぁ~。
ナイス!
01/29 コメント(0)
りすじぃ >> 日本らしい自然と多様性――身近な環境から考える (岩波ジュニア新書)
日本らしい自然と多様性――身近な この歳になって、野に咲く花々に注目できるようになったアッシにとっては、そこに花が咲いているだけでも、嬉しいんだけど。でも、半自然生態系って、そんなものじゃなく、まさに日本らしい自然が展開されているんだろうね。アッシも「ホットスポット」を探してみたいなぁ~。
ナイス!
01/25 コメント(0)
りすじぃ >> 芙蓉の人 (文春文庫)
芙蓉の人 (文春文庫) 本書は野中夫妻の物語ということになっているけれども、真の主人公は千代子なんだよね。新田先生もそれを意識して書いているんだけれどもね。明治の女性強し。うん、あちこちに「女だから」とか「女性なのに」という言葉が出てくるように、それも時代背景なんだよね。
ナイス! ★​
01/18 コメント(0)
1/42

りすじぃさんのページに戻る
ログイン新規登録