remmaya

remmayaさんの1月の読書メーター
記録初日
2005年08月23日
経過日数
2367日
読んだ本
264冊(1日平均0.1冊)
読んだページ
48141ページ(1日平均16ページ)
感想/レビュー
156件(投稿率59.1%)
本棚
30棚
性別
血液型
A型
職業
教員
現住所
東京都
URL / ブログ
http://blog.goo.ne.jp/remmaya/
自己紹介
仕事術、デザイン、文房具、モバイル、教育、ライトノベル、純文学など、とにかく読む本は雑食。なぜかマンガにはほとんど手が伸びない。


現在の私の読書の流れとしては以下の通り。

1.買う前から目次をよく読む。
 この段階で構成がイマイチだと感じたり、ピンと来る見出しが無かったりするものはすぐには買わない。

2.買った後も、まずは目次を読む。
 どのあたりは流し読みでいいか、じっくり読むべきかを見定める。

3.それなりの速さで読みながら「くい打ち」する。
 精読以上流し読み以下の速さで読みながら、気になるところに25×7.5mmのポストイット(ピンク・黄色・緑)を貼っていく。またその部分には傍線を引き、適宜思ったことを書き込んでいく。ペンは主にパイロットのノック式万年筆。

4.一通り読み終わったら、必要ならばアウトプットする。
 付箋を貼ったところのページと見出しをつけて目次を作ったり、マインドマップにまとめてみたり、読書ノート(Paperblanksのミニフレシキ(100x140mm))にまとめていく。最近は読書ノートにまとめることが多い。このときのペンはカスタム743ウェーバリーとカスタム823フォルカン(どちらもパイロット)。

 A6ノート1冊ほどの量の読書ノートを作ってみると分かるが、読んだ本の内容をひとつのノートにまとめることで、複数の本から得た知識や情報が有機的にリンクしだすのが面白い。

 確かに読書メーターはデジタルデータゆえの検索しやすいさなどで利点もある(だからこそ私も継続して利用しているわけだ)が、あくまで「読書記録」止まりであり、そこから「読書経験」に変え、知識を知恵へと昇華していくにはやはり読書ノートが良いように思う。


 ビジネス書を多く読むなら読書ノートがオススメ。小説が多い人は感想を書くだけなら読書メーターでいいと思うけれど、自分でも書く人なら気に入ったフレーズの書き抜きなどをまとめるために、読書ノートを作ってみるのもよいのではないだろうか。

読書グラフ


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新着情報

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コメント(0) - 01月31日

最近のコメント(156件)

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09/18
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