都
- 記録初日
- 2010年03月27日
- 経過日数
- 691日
- 読んだ本
- 438冊(1日平均0.59冊)
- 読んだページ
- 114391ページ(1日平均147ページ)
- 感想/レビュー
- 367件(投稿率83.8%)
- 本棚
- 7棚
- 血液型
- A型
- 現住所
- 愛媛県
- URL / ブログ
- http://twitter.com/miyako14
- 自己紹介
- 小説ならジャンルは問わずなんでも。乱読に近いです。
好きな作家
西尾維新/武者小路実篤/伊坂幸太郎/森見登美彦/森博嗣/有川浩/桜庭一樹etc
好きな作品
友情/オーデュボンの祈り/海の底/有頂天家族/S&Mシリーズ/戯言シリーズ/サクラダリセット/人類は衰退しましたetc
新着情報
はっきり言ってしまうと物語自体は大した起伏も無く、男女が出会って死別してしまうというただそれだけの事しか語られていないのに、どうしてこうも胸を抉られるのかとても不思議。訃報が届く場面は、読んでいると村岡の悲しみが直接伝わってくるようであまりにも辛い。深く感情移入出来るのが武者小路実篤の作品の特徴かな、と。恋人同士らしい手紙のやり取りも、恥ずかしいけれどとても自然で、すんなりそういう二人が居るんだと想像出来てしまう。だからこそ悲しい。あっさりした文章なのに、しっかりとした手触りを感じられる作品でした。
読み終わった本(438冊)
最近のコメント(367件)
![]() | 愛と死 (新潮文庫) はっきり言ってしまうと物語自体は大した起伏も無く、男女が出会って死別してしまうというただそれだけの事しか語られていないのに、どうしてこうも胸を抉られるのかとても不思議。訃報が届く場面は、読んでいると村岡の悲しみが直接伝わってくるようであまりにも辛い。深く感情移入出来るのが武者小路実篤の作品の特徴かな、と。恋人同士らしい手紙のやり取りも、恥ずかしいけれどとても自然で、すんなりそういう二人が居るんだと想像出来てしまう。だからこそ悲しい。あっさりした文章なのに、しっかりとした手触りを感じられる作品でした。 02/11 |






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