ちょーのすけさんの感想・レビュー一覧(279)
ちょーのすけ >> 心のポケットに入れておきたい名言手帳
「編集手帳」の再構成という面もあるけど、折に触れて思い出したい名言とその言葉以上の価値さえある竹内さんの解説。ポケットに入れるには大きすぎる本なので、心のポケットに収められるくらいに、何度も何度も読み返したい。
11/19 コメント(0)
「編集手帳」の再構成という面もあるけど、折に触れて思い出したい名言とその言葉以上の価値さえある竹内さんの解説。ポケットに入れるには大きすぎる本なので、心のポケットに収められるくらいに、何度も何度も読み返したい。11/19 コメント(0)
ちょーのすけ >> 計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話
気持ちよく読めて、心が温まって熱くなって、誠実な情熱を持ち続けることの美しさに打ちのめされた。それでいて、感動する本じゃなくて面白い本であるというところが凄い。
11/17 コメント(0)
気持ちよく読めて、心が温まって熱くなって、誠実な情熱を持ち続けることの美しさに打ちのめされた。それでいて、感動する本じゃなくて面白い本であるというところが凄い。11/17 コメント(0)
ちょーのすけ >> 笑い三年、泣き三月。
凄い小説を読んだ。読み進める言葉がそのまま頭の中で映像化され、登場人物たちが目の前で動いているかのように思える心地良い文章。百年たっても読み継がれ、僕たちが夏目漱石の作品に明治の空気を感じるように、百年後に生きる人々は、太平洋戦争後の浅草の様子を『笑い三年、泣き三月。』で鮮やかにイメージするのだろう。日本人はこうだしこうでなくっちゃと力強く肯定され、明るく、悩んで、日々を生きていくことが楽しみになる。この本を買おうかと迷ってるあなた、1680円は安い。買ってページをめくって、さあさ、お陽気にまいりましょう
09/26 コメント(0)
凄い小説を読んだ。読み進める言葉がそのまま頭の中で映像化され、登場人物たちが目の前で動いているかのように思える心地良い文章。百年たっても読み継がれ、僕たちが夏目漱石の作品に明治の空気を感じるように、百年後に生きる人々は、太平洋戦争後の浅草の様子を『笑い三年、泣き三月。』で鮮やかにイメージするのだろう。日本人はこうだしこうでなくっちゃと力強く肯定され、明るく、悩んで、日々を生きていくことが楽しみになる。この本を買おうかと迷ってるあなた、1680円は安い。買ってページをめくって、さあさ、お陽気にまいりましょう09/26 コメント(0)









