中川良二

中川良二さんの3月の読書メーター
記録初日
2009年06月01日
経過日数
1786日
読んだ本
43冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
11872ページ(1日平均5ページ)
感想/レビュー
32件(投稿率74.4%)
本棚
4棚
性別
年齢
23歳
血液型
B型
職業
無職
現住所
東京都
URL / ブログ
自己紹介
13卒あへあへ憂国おじさん

読書グラフ


中川良二さんの読書グラフ

最近の感想・レビュー(32件)

これまで政治家としての石原慎太郎しか知らなかったが、本作のような静かで無常感漂う作品を書く人だったのかと結構驚いた。そして、人間の心理描写が凄く好みだ。それにしても氏のAmazonレビューは小説とは無関係な誹謗中傷ばかり投稿されており、流石にかわいそうである。
- コメント(0) - 2013年12月29日

アメリカのフードライターによるカレーの歴史・文化解説本。この手の本は写真がまるで無かったり、或いは白黒でがっかりさせられる事が多いのだが、本書は全てカラーで写真が豊富なのが嬉しい。その辺りを製作者はよく分かってる。もちろん読み物としても素晴らしい内容だ。特に日本のカレーについてよく調べられている。「ゴーゴーカレー」の紹介が出てきたのには笑った。
★1 - コメント(0) - 2013年12月9日

超国家主義者の極右活動家(※ただし女子高生)が大手広告代理店出身のエリートと組んで、芸能活動をしながら天皇親政下での国家維新を目指す話・・・だけど、まあ、そこはあくまでもライトノベル。話の展開は「いかにも」な感じで、取り立てて特筆すべき点があるわけではないし、細かい突っ込み所はいくらでもある。確かに主人公の日毬ちゃんの政治思想は二・二六事件で昭和維新を企図した青年将校そのものだけど、中身がスッカスカでリアル感が無い。正直微妙な出来である。だけど続きは読むよ。だって、題材が斬新で面白いし女の子が可愛いもんね
★3 - コメント(1) - 2013年11月20日

ダメ人間の心理を複雑怪奇に表現した原作と比較して、漫画版はメルヘンとでも言うべき仕上がりになっている。主人公佐藤の人間像は原作のそれと比較しても把握しやすく、原作小説を忌避した人間でも本作は楽しめるのではないだろうか。ただ、小説と内容が大きく異なり無茶苦茶である後半の展開はいただけない。しかし、そうな些末な事はどうでもいい。漫画版最大の魅力は、ヴィジュアル化された岬ちゃんがこれでもかと言うほど見られる事だから。それに尽きる。
- コメント(0) - 2012年6月30日

小笠原諸島の歴史、生態系、自然環境の現状等、これから小笠原に旅をしようと思っている人にとっては勉強になる知識が沢山載っている。そして、掲載されている写真はどれも美しい。島に行く前に観光ガイドと併せて一度は読んで欲しい本。
- コメント(0) - 2011年7月4日

表紙を見た9割5分の人間の誤解を招くと思うが、実際は健全なギャグ漫画である。「女の子がかわいいだけで面白さはイマイチ」の萌え系漫画が巷に溢れる中、本作品は「面白いギャグ漫画かつ女の子もかわいい」と表現する事ができるのではないだろうか。いずれにせよ、絵だけ見て敬遠するのはあまりにも勿体無い。是非ご一読を。そして余談だが、地元浜松の地名や場所がたくさん描かれている点が出身者として嬉しい。
- コメント(0) - 2011年5月4日

かつての私のバイブルだった書籍。中学生の時に「なんか難しい歴史の本読めば知的に見えるんじゃね?」という安易な気持ちで手に取ったのが全ての始まりだった。あの時手に取ったのが「岩波講座日本史」あたりだったら今頃私は"平和市民"にでもなっていたか。ところで本書の内容だが、右派言論の集大成という感じで特に真新しいものは無い。しかし流石に「南京事件は存在しない」とか言われると・・・
- コメント(0) - 2011年2月28日

タイトルに反して「とんでも法律」の掲載数は少ない。しかし、本書の最大の魅力はそれ以外の部分、江戸時代の普通の法律の紹介と解説である。「もしも江戸時代に振り込め詐欺で捕まったら?」「犯罪の時効は?」・・・お江戸の法と現在の法を比較する事で、江戸時代の慣習や風俗や文化が見えてくる。
- コメント(0) - 2011年2月18日

中川良二さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:石原慎太郎 コリーンテイラーセン 至道流星 滝本竜彦,大岩ケンヂ 滝本竜彦 大和田秀樹 ばらスィー 渡部昇一 笛吹明生
中川良二さんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)