matabesuさんの感想・レビュー一覧(50)
matabesu >> 新版 指輪物語〈4〉旅の仲間 下2 (評論社文庫)
映画ではあんまりわからなかったけど、リーダーであるガンダルフを失い、自らがリーダーとなった馳夫さんの苦悩が綴られていておもしろかった。ぼく馳夫さんがもっと好きになりました。あとボロミアはもう人間丸出しでかわいそう過ぎる。人間なんて所詮、自分の家族やせいぜい部族を守るので精一杯で、国をその背に負って立つなんて荷が重すぎる。指輪に頼ろうとしたボロミアは、狂気にとりつかれたのではなくて、彼があまりに人間的だったゆえにおきた悲劇としか見えなかった。
09/26 コメント(0)
映画ではあんまりわからなかったけど、リーダーであるガンダルフを失い、自らがリーダーとなった馳夫さんの苦悩が綴られていておもしろかった。ぼく馳夫さんがもっと好きになりました。あとボロミアはもう人間丸出しでかわいそう過ぎる。人間なんて所詮、自分の家族やせいぜい部族を守るので精一杯で、国をその背に負って立つなんて荷が重すぎる。指輪に頼ろうとしたボロミアは、狂気にとりつかれたのではなくて、彼があまりに人間的だったゆえにおきた悲劇としか見えなかった。09/26 コメント(0)
matabesu >> さいはての島へ―ゲド戦記〈3〉 (岩波少年文庫)
この素晴らしい話を、宮崎吾朗はどうやったらメタメタにできるのかと不思議に思った。闇の力にとらわれていたとしか考えられない。
06/08 コメント(0)
この素晴らしい話を、宮崎吾朗はどうやったらメタメタにできるのかと不思議に思った。闇の力にとらわれていたとしか考えられない。06/08 コメント(0)
matabesu >> ゲド戦記 2 こわれた腕環 (ソフトカバー版)
地下迷宮という同じ場面設定で、しかも前半はゲドが出てこないので、ページを繰るのが遅かったけど、ゲドが登場してテナーに迷いが生じ始めてからは一気に読んでしまった。巻頭の地下迷宮の地図をめくりかえしながら読むのが、少年文庫っぽくておもしろかった。
05/09 コメント(0)
地下迷宮という同じ場面設定で、しかも前半はゲドが出てこないので、ページを繰るのが遅かったけど、ゲドが登場してテナーに迷いが生じ始めてからは一気に読んでしまった。巻頭の地下迷宮の地図をめくりかえしながら読むのが、少年文庫っぽくておもしろかった。05/09 コメント(0)
matabesu >> 影との戦い―ゲド戦記〈1〉 (岩波少年文庫)
傲慢とか嫉妬とかそういった自分の中のわだかまりが、影そのものだとあらためて気づいた。影と向き合わなければ、苦しいだけの人生が続く。子どもの頃に読みたかったと思う反面、おとなになって初めて読んで良かったとも思える。読まないで一生を過ごさなくて良かった。
04/25 コメント(0)
傲慢とか嫉妬とかそういった自分の中のわだかまりが、影そのものだとあらためて気づいた。影と向き合わなければ、苦しいだけの人生が続く。子どもの頃に読みたかったと思う反面、おとなになって初めて読んで良かったとも思える。読まないで一生を過ごさなくて良かった。04/25 コメント(0)
matabesu >> 大聖堂 (上) (ソフトバンク文庫)
エリンがエロい。ところどころに執拗に官能的な描写が目立つのが、湯けむり温泉的なところを感じる。あとアリエナもなんかエロイ。
03/25 コメント(0)
エリンがエロい。ところどころに執拗に官能的な描写が目立つのが、湯けむり温泉的なところを感じる。あとアリエナもなんかエロイ。03/25 コメント(0)
matabesu >> なつかしい川、ふるさとの流れ (新潮文庫)
福島原発の事故と、放射能で汚染された東北の里山を、野田さんが知ったら悲しむだろうなと思う。もうとりかえしのつかないことだけど
02/25 コメント(0)
福島原発の事故と、放射能で汚染された東北の里山を、野田さんが知ったら悲しむだろうなと思う。もうとりかえしのつかないことだけど02/25 コメント(0)






