ハルト
- 記録初日
- 2008年06月08日
- 経過日数
- 1348日
- 読んだ本
- 2295冊(1日平均1.7冊)
- 読んだページ
- 368696ページ(1日平均273ページ)
- 感想/レビュー
- 2292件(投稿率99.9%)
- 本棚
- 14棚
- 性別
- 女
- 自己紹介
- 【メディアマーカー】
http://mediamarker.net/u/haru10/
※2011年から小説読了本のみを登録。読了冊数・☆評価・一般適用外感想用。
日々是読書。
現在は主に一般書。
基本嗜好はBLな、読むジャンルこだわりなしの無節操。
日本語でありさえすれば、興味を引かれたものならなんでも読みます。
一般書での腐的妄想、腐的一般書、どちらも大好物です!
ただいま、某ラノベにどっぷりはまり中で、自分で自分が恐い毎日です(^□^)
【2012年の目標】
・河出の世界文学全集を、年内最低五冊読む
・ラテンアメリカ文学がんばりたい
・BL読むのもっとがんばろうぞ
以上の三本です。おっす。
【自分的メモ】
<国書刊行会>
世界の聖地
小さき天使
ワールズ・エンド
ブリッジ
大女神
「未来の文学」シリーズ
【自分的通年目標】
※川上未映子全著作購入
※河出世界文学全集購入
※ル・クレジオ全著作購入
※デュラス著作読破購入
※伊藤計劃著作購入
※中村文則著作読破購入
※谷崎・安吾・三島読了
読み終わった本(2295冊)
最近のコメント(2292件)
![]() | 城を噛ませた男 いつもながらの硬質さで、戦国の世を生き抜くための覚悟やときには過ぎたる野心や悲哀とが描かれている短編集でした。そしてやはり上杉家周辺の話はこなれている印象。表題作の、命懸けな知謀策略の緊迫感やどんでん返しはさすが。「〜物見」や「鯨〜」「椿〜」の、歴史的に名の知られていない人間の描きかたがやはりうまいなあと思う。文章は、「戦国〜譚」より弱冠読みがたさを感じました。でも渋みあるおもしろさ。 02/11 |














































