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    <title>読書メーター - モヨコの読書メーター</title>
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    <description>読書メーター - モヨコの読書メーター</description>
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    <title>整形美女 (新潮文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5164218DPZL._SL75_.jpg" alt="整形美女 (新潮文庫)" title="整形美女 (新潮文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[絶世の美女の甲斐子は今のままでは幸福になれないと、豆粒に様な一重の目、上向きの低い鼻、小さな口、豊満なバストを小さくする整形手術を受ける。一方、同郷で同級生だった阿倍子は甲斐子の写真を元に美女になるべく整形手術を受ける。阿倍子は美女になり昔の甲斐子が経験していた悲哀を感じ、甲斐子は着々と人生の計画を完遂してゆく。甲斐子は「東大卒」で「歯科医」の夫と子供を持ち、阿倍子はある事故でシリコンが露出したのを契機に元の顔に戻す手術を受け大家さんと店を持つが、いかにも勝ち組な甲斐子より阿倍子の方が幸せな人生に思えた。]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-02-12T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>ひな菊の人生 (幻冬舎文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510A8BCRJEL._SL75_.jpg" alt="ひな菊の人生 (幻冬舎文庫)" title="ひな菊の人生 (幻冬舎文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[父を知らず、母を小学生の時交通事故で失い、おじさんとおばさんに育てられた、おじおばの営むお好み焼き屋さんで働いている今25歳のひな菊。隣に住んでいた幼なじみのダリアは11歳の時ブラジルへ引っ越すがいつも不思議に夢の中で交流を重ねてきた。ある日、崖の途中にある荒れ果てた家の夢を見るひな菊。次にその崖のある家の夢を見た時、その夢の中のベッドの上に大量の写真が降ってきた。そして店に行くと沢山の写真と共にダリアの母からの手紙で崖の途中にある別荘でダリアが死んだ事を知る。ひな菊の人生が語られると共に死と再生の物語。]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-02-10T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>夏と花火と私の死体 (集英社文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AHTBBAR4L._SL75_.jpg" alt="夏と花火と私の死体 (集英社文庫)" title="夏と花火と私の死体 (集英社文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[あ…ありのまま今起こった事を話すぜ！「おれは小説を読んでいると思っていたがそれは漫画だった」な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…（以下略）ポルナレフの台詞を思わず呟いてしまう、弥生ちゃんの兄の健君を好きと告白した為弥生ちゃんに殺されたわたし=五月の死体を隠す4日間を五月の死体の視点から語られる『夏と花火と私の死体』、決して奥様と旦那様の部屋を覗いてはいけないと言われている清音が見たのは奥様と思っていた蒲団に横たわる人形だった…現実と幻覚の『優子』の2篇を収録。  ]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-02-10T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>落下する夕方 (角川文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31MBV5AQPKL._SL75_.jpg" alt="落下する夕方 (角川文庫)" title="落下する夕方 (角川文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[一緒に暮らす健吾が引っ越した。華子という女性を好きになったから。残された梨香は何故か行く所がない華子と暮らす事に。律儀に電話をかけ華子と梨香に会いに来る健吾。健吾の事を好きでないのに会う華子。華子の周りには他にも勝矢さんやカツヤノカナイや中島さんがいて華子を追う。逃げるのは苦痛な事と知っているのに逃げる華子がゲームオーバーをむかえ、梨香は15ヶ月かけてやっと失恋出来る。何にも執着しない華子がただ一つ執着したのは弟だけなのが悲しい。「いい気な大人は叱られる」と言った華子、いつまでいい気でいられるかなワタシ。]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-02-09T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>センセイの鞄 (文春文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ZR0NHNRBL._SL75_.jpg" alt="センセイの鞄 (文春文庫)" title="センセイの鞄 (文春文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[37歳のツキコさんは高校時代の国語教師の「センセイ」に飲み屋で再会する。ツキコさんより30と少し年の違う、恐らく70代のセンセイとともに過ごすゆったりした日々。秋のキノコ狩り、春のお花見、島への旅行等々。友人でもなく恋人でもなくやっぱりセンセイという関係に変化が生じたのはツキコさんがセンセイを好きになってしまってから。美術館でデートをした後にセンセイから恋愛を前提におつきあいを申し込まれる。再会して2年、おつきあいして3年の切なくも愛おしい日々。今、いつでもセンセイの手元にあった鞄はツキコさんの元にある。]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-02-08T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516QCFV6GZL._SL75_.jpg" alt="TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)" title="TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[東京で暮らすようになった19歳のまりあは一夏を生まれ育った海辺の街で過ごす事に。そこにいるのは従姉妹のつぐみとその姉陽子ちゃん。つぐみは病弱な美少女だが、意地悪で粗野で母親をばばあと呼ぶほど口が悪く我儘で甘ったれでずる賢い。犬の散歩で知り合った近くに建設予定のホテルの支配人の息子恭一をつぐみは好きになり恭一の愛犬権五郎をチンピラ高校生に殺され怒ったつぐみは、その男の子を土に埋めてしまう。口は悪いが正義感の強い怒りを持つつぐみが読んでいて段々魅力的に見えてきます。4人で過ごした、もう帰らない、夏の思い出。]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-02-06T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>卑弥呼 (新潮文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HZA48D1EL._SL75_.jpg" alt="卑弥呼 (新潮文庫)" title="卑弥呼 (新潮文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[20歳のユウコと23歳のカオルはアレが出来ない恋人同士。脇役はカオルの父で女にだらしない志郎、中学の時出て行ったカオルの母和歌子、読書マニアで博覧強記のお祖母ちゃん80歳、お祖母ちゃんが恋するコネリーさん、ユウコの母で銀座のママをしている久美、ユウコの勤める雑誌編集部の先輩草加さん、カオルにとっての思い出の人未知子、ユウコの同僚で影のある大人の男可門さん。お祖母ちゃんがいるからこの本はとても沢山の小説が出てきます。ところでタイトルの「卑弥呼」は何かというとあるプロジェクトなのだがそれは読んでのお楽しみ。]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-02-06T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>文庫　大人の女が美しい (草思社文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41836alXlkL._SL75_.jpg" alt="文庫　大人の女が美しい (草思社文庫)" title="文庫　大人の女が美しい (草思社文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[この本の内容は、ファッション、マナー、人付き合い、インテリア等で著者の語る「美」は「私」、著者自身の心の中を語る事になるので十分男性でも読める本になっている。「なぜ声を抑えて美しく話せないのか」という章では日本ではお喋りにおける必要最小限の音量の訓練の作法がないと書き、イギリスでは小学生の給食の時間に教えるとあって羨ましかった。心に残ったのは「自分が特定の個人に求められた時、人はそれを恋愛と呼ぶが不特定の他人、つまり世界との直接の関わりを「仕事」というのである。所詮はどちらも人間の愛の形でしかない。」。]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-02-03T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>男対女 (1975年)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/G/09/x-site/icons/no-img-sm.gif" alt="男対女 (1975年)" title="男対女 (1975年)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[1972年当時、日本にも上陸したウーマン・リブ運動の最中に進歩主義女性評論家や女性解放論者へ否という目的を持って書かれた本。まず日本は西欧と違い男女ペアという風習が無く封建社会で完成された主と従という関係を取っ払い同格に同列線上に存在する基盤を作れと説き、視野の狭い日本のリブは一体何からの解放を求めているのか、隠れ蓑や甘えのある限り解放はないと手厳しい。この甘えから女としてではなく人間として自分を解放せよと言う。結局は女性の可能性と特質を社会から正当に理解し評価して貰いたいという事に尽きるのではないか。]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-02-02T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>体当り女性論〈続〉 (1960年)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/G/09/x-site/icons/no-img-sm.gif" alt="体当り女性論〈続〉 (1960年)" title="体当り女性論〈続〉 (1960年)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-02-01T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>体当り女性論 (1962年) (中央公論文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/G/09/x-site/icons/no-img-sm.gif" alt="体当り女性論 (1962年) (中央公論文庫)" title="体当り女性論 (1962年) (中央公論文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[著者は宇野千代の4番目の夫で確か相当なプレイボーイだったような記憶が。その著者の過去から現在に至るまでの知り合った女性達、友人知人から聞いた女性達について書かれた本。女蕩しの特徴は冷たい外見と優しさの配球との他12の項目や女性に真実を吐かせるには彼女を甘やかしいい気持ちにさせ難攻不落の行に閉じこもらせずに警戒心を解き解せと言ったような事が書かれたりしている昭和30年代の「モテ本」でもある。女性がその本来の美しさを十分に発揮するには生活の教養が如何に大切かなんて耳が痛い提言も。最後には太宰の心中相手の事も。]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-02-01T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>自伝的恋愛論</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51S8N8WAMYL._SL75_.jpg" alt="自伝的恋愛論" title="自伝的恋愛論"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[自らを振り返った恋愛論、友人、読んだ小説の事、健康法について、熱中した物事について等を著者30代から70代までに書いたものを纏めたエッセイ集。『生きていく私』と重複してる内容が多かった。恋愛論は「よろめき」のススメを説き、そうすると女を柔軟にさせ、より感じ易い、女らしい、親切な細君になると力説する所にはちょっと読んでいて目を白黒させてしまった。4度の結婚・離婚を繰り返した宇野千代ならではと言う所ですか。健康法は亀の子たわしで顔や全身を擦るとか（痛そう…）、でも自己暗示で病気になってしまうというのには同意。]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-01-30T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <link>http://book.akahoshitakuya.com/b/4041200806</link>
    <title>狂骨の夢　（３） (怪COMIC)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FbmpwAmJL._SL75_.jpg" alt="狂骨の夢　（３） (怪COMIC)" title="狂骨の夢　（３） (怪COMIC)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[不揃いだったピースが徐徐に集まってくる巻。初めて関口君の家がイラスト化！榎さんが煙草吸ってる！]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-01-29T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <link>http://book.akahoshitakuya.com/b/4041409020</link>
    <title>ねこに未来はない (角川文庫 緑 409-2)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vZLKCct6L._SL75_.jpg" alt="ねこに未来はない (角川文庫 緑 409-2)" title="ねこに未来はない (角川文庫 緑 409-2)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[「かわいい仔ねこください、きっとかわいがります」の張り紙をしたぼくとぼくの奥さんの前に、ベッシー・スミスみたいに悲しげに太った、しかし陽気な声のおばさんが洗面器の中に親指と人指し指の間にすっぽり収まる程の小さい仔猫を入れて現れた。チイはやがて子供を産みクマを命名されるもののある日2匹は忽然と姿を消してしまう。またおばさんは仔猫を連れてくる。「しまいわすれた風鈴が忘れられた死刑囚のように吊られて鳴っている九月」のような素敵な言い回しが散見出来る猫物語。『ねこ踏んじゃった』、『わが友マーマレード・ジム』併録。]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-01-28T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>猫もっちり (IKKI COMIX)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HYw0vQ6iL._SL75_.jpg" alt="猫もっちり (IKKI COMIX)" title="猫もっちり (IKKI COMIX)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[漫画家？イラストレーター？の女の子とルチ君の奏でる猫漫画。長毛種の猫だしちょっとテイストもお洒落かな。夏はサマーカットにしなければならないみたいなので大変そう。ルチ君のおかあにゃんとおかあにゃんの兄やんは長毛種じゃないのね。さかりがついた時の「メス猫はいねがぁぁ」に爆笑ｗ]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-01-28T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <link>http://book.akahoshitakuya.com/b/4150501971</link>
    <title>ネコを愛する理由 (ハヤカワ文庫NF)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/G/09/x-site/icons/no-img-sm.gif" alt="ネコを愛する理由 (ハヤカワ文庫NF)" title="ネコを愛する理由 (ハヤカワ文庫NF)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[犬好きで大の猫嫌い、飼っていたインコを野良猫に殺されてからは憎悪派に変わった著者の高校生の娘が友達からやむにやまれぬ事情で預かってきた子猫のドン。このドンの愛くるしさから段々と猫好きになっていく。ドンは先天的畸形のくる病だったが13年間を共に暮らし最期まで看取る。ドンとの暮らしの合間合間に触れ合うようになった外猫ボス、パンツ、にぎやか、赤ママ等々。高校生だった娘も大学進学、中退、看護学校入学、自立、結婚と著者の猫への依存度と比例するように自分の世界へ飛び立っていく。2代目ドンの登場までを描いたエッセイ。]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-01-26T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <link>http://book.akahoshitakuya.com/b/4087483339</link>
    <title>文学の中の「猫」の話 (集英社文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31GE0W1EPSL._SL75_.jpg" alt="文学の中の「猫」の話 (集英社文庫)" title="文学の中の「猫」の話 (集英社文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[小説、ミステリー、SF、エッセイ等様々な古今東西の文学作品の中に登場する猫文学を約100作品を取り上げた本。紹介される作品はあらすじはもとより登場する猫はどんな模様で瞳の色は何色かといった具合に細かく紹介されている。こんなに猫の登場する作品があるのかと驚き、そして猫好きな作家というのも多いのだなと思ったり。猫アンソロジーの書名まで紹介されていて、巻末には作者別に猫の登場する作品リストが付されているのでとても便利。読みたい本が沢山出てきて悲鳴を上げてしまう、そんな痒い所に手が届くような本。]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-01-26T00:00:00+09:00</pubDate>
    </item>
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    <link>http://book.akahoshitakuya.com/b/4022731338</link>
    <title>ネコを撮る (朝日新書 33)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41qybAFznCL._SL75_.jpg" alt="ネコを撮る (朝日新書 33)" title="ネコを撮る (朝日新書 33)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[動物写真家の説くモデル猫の探し方や機嫌の取り方、シャッターチャンスといった「ネコフォト」のヒント満載されている。「こんなに猫が好きなのに猫に嫌われている」と思う人は自分が主人公になっていないか？猫とお近づきになりたいのなら猫の立場になって考えよう、一緒に暮らしている猫が可愛いのにその姿が撮れないのは自分の猫の可愛さはこうだと思い込んでいる等耳の痛い提言も。オス猫は習性として自分の身体を見せたがり存在をアピールするなんて知らなかった。これで街の猫とも仲良くなれるかな？猫写真満載。ライオンやチーターの話も。]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-01-24T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>ネコ・ロマンチスム (1983年)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/G/09/x-site/icons/no-img-sm.gif" alt="ネコ・ロマンチスム (1983年)" title="ネコ・ロマンチスム (1983年)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[梶井基次郎『愛撫』、倉橋由美子『恋人同士』、金井美恵子『海のスフィンクス』、星新一『ネコ』、宮沢賢治『猫の事務所』、別役実『猫貸し屋』、小松左京『猫の首』、芥川龍之介『お富の貞操』、谷崎潤一郎『ドリス』、吉田知子『猫』、萩原朔太郎『猫町』、吉行淳之介『猫踏んじゃった』、12篇の猫が登場する小説のアンソロジー。飼い主であるパパのKと牝猫のエロティックな関係を描いた『恋人同士』、野性的な少女と猫と過ごした性が目覚める一夏の体験の『海のスフィンクス』が好みだった。屍体を食料にしている『猫』は不気味な物語だった。]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-01-24T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>くるねこ</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418YDdwZTLL._SL75_.jpg" alt="くるねこ" title="くるねこ"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[この本を知ったのはたまたま家人が書店から貰ってきた1枚の栞だった。自宅では4匹の、仕事場では拾った5匹の子猫を飼っている著者の猫漫画です。5匹の家の1匹は実家で飼う事になり、残りの4匹をこだまに乗ってそれぞれ里子に出すところでホロリとしそうになりました。ワタシの夢はネコの多頭飼いであるからにして、この本はその意味で多頭飼いしたくなる危険性を孕んでいます（笑）。また、家の猫も目の開いていない状態で捨てられていたのをミルクから育てたのでまたそれを経験したくなります。この中では世話好き兄貴のぼんが一番好きかな。]]></content:encoded>
    <pubDate>2012-01-23T00:00:00+09:00</pubDate>
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