ritsukiさんの感想・レビュー一覧(49)

ritsuki >> ベルカ、吠えないのか?
ベルカ、吠えないのか? あー…相変わらず脳ミソ溶けそうでした。良い意味でも悪い意味でも、古川氏の著作はハードだと思う。キツすぎるけど一気読み。やっぱりノンストップ・疾走小説でした。
ナイス! ★​★​★​
03/31 コメント(0)
ritsuki >> ダンス・ダンス・ダンス(下)
ダンス・ダンス・ダンス(下) 素晴らしかった。やっぱりいつもより文体や作風が軽い気がする。悪い意味じゃなくて。ああ、「普通」の作品なんだなって思った。春樹氏の著作をそういう風に普通だって思えたのは初めてのような。主人公の感情描写も多いし、冗談には普通に胸中笑えたし。異色かな。でもすごかった。ノルウェイ以来の戦慄でした。
ナイス! ★​★​★​★​
03/26 コメント(0)
ritsuki >> 人質カノン (文春文庫)
人質カノン (文春文庫) ミステリ分類ではないかも。都市部で起こった七つのお話。文体が読みやすく、根元は暗いのにどこか温かくて、綺麗な短編集。社会派で風刺的。おもしろかった。
ナイス! ★​★​
03/24 コメント(0)
ritsuki >> 斜陽 (新潮文庫)
斜陽 (新潮文庫) ひたすら、どこまでもデカダンスに。平成でも十分読める小説じゃないかな。陰気で殺伐。後味は悪い。でもどこか引き込まれて、結構すんなり、ダラけず読める。そんな感じ。
ナイス! ★​
03/21 コメント(0)
ritsuki >> モダンタイムス (Morning NOVELS)
モダンタイムス (Morning 「魔王」続編の扱い。漫画雑誌連載のせいか、伊坂テイストがいつもより濃かった。著者の特徴的な作風が更に誇張されているというか。でもその分、いつもよりどっぷり伊坂ワールドに浸かれる。途中結構だらだらして読むの苦痛に。でも会話のテンポやリズム、文章に散らばるユーモア性とか、そういうとこは本当に相変わらず感嘆の息しか漏れない。全体、個人的には微妙でした。なんか…最近ちょっと変わってきたなあ……魔王のが好きかも。近未来の世界観は素晴らしかった。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​
03/20 コメント(0)
ritsuki >> 私の男
私の男 戦慄した。ゾクゾクっと。現代から過去に遡っていく形式で、多方面から、客観的にも主観的にもメインの「私」と「男」を描いてる。結局は、このふたりだけの話。結果があって、過程がある。曖昧な事実だけで、けれどしっかり、物語を確立させる。全体に漂う暗鬱な雰囲気がすごく素敵で。酔った。面白かった…結構、好きです。うん。賛否両論?になるのかな…。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​
03/15 コメント(0)
ritsuki >> 秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)
秋期限定栗きんとん事件 下 (創 日常の謎にしてはちょっと大きな事件。サスペンス調。でもミステリっていうより、青春小説としての票が高いかも。恋愛?でもいいのかな。正統派じゃないけど。古典部が表の青春なら、こっちは裏の青春。白米澤と黒米澤の融合っぽい感じがします。面白かったー!…でも冬季が出るか心配。キャラ性いいなあ。大好き。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​
03/15 コメント(0)
ritsuki >> サウンドトラック (下) (集英社文庫)
サウンドトラック (下) (集英 わっけわかんない!けど何かカッコイイ。とにかく最初から最後まで疾走で・ワケわからんのにナゼか読めちゃう。気分ハイになりました。いつか再読したい。
ナイス!
03/04 コメント(0)
ritsuki >> 夜は短し歩けよ乙女
夜は短し歩けよ乙女 古典・現代文学。文章が独特で、登場人物が魅力的。作者が男性だということに驚きました。面白い。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​
02/27 コメント(0)
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