アスカ
- 記録初日
- 2008年08月10日
- 経過日数
- 1284日
- 読んだ本
- 574冊(1日平均0.45冊)
- 読んだページ
- 173640ページ(1日平均135ページ)
- 感想/レビュー
- 439件(投稿率76.5%)
- 本棚
- 18棚
- 性別
- 女
- 年齢
- 25歳
- 血液型
- AB型
- 職業
- 事務系
- 現住所
- 群馬県
- 自己紹介
- TOYOTA系自動車会社のショールームスタッフをしています。
主に新本格ミステリが好物の乱読派です。
大学では「古事記」中心の上代文学を研究していました。
好きな作家は
乙一、伊坂幸太郎、恩田陸、嶽本野ばら、島田荘司などなど。(敬称略)
●読んだ本は、どんなに短くても感想を書くようにしています。
●本棚は独断と偏見で分類しています。あんまり深く考えないでください。
新着情報
大学の時に、ゼミでこの事件を取り上げたのを思い出した。妻と息子を愛さなかった父親、父に愛されたかった息子、息子を愛し夫に愛されたかった妻。このバラバラの矢印の内、一つでも正常に向いていれば事件は起きなかったのだろうか。特殊な事件とは感じていたが、息子が自ら食事を取らなかったのではという意見には衝撃を受けた。もちろんその理由にも。意識が混乱し、他人を認識することが難しくなっていたにも関わらず、息子は父親だけは間違えなかったというエピソードが、あまりに痛々しい。
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最近のコメント(439件)
![]() | 虐待の家―義母は十五歳を餓死寸前 大学の時に、ゼミでこの事件を取り上げたのを思い出した。妻と息子を愛さなかった父親、父に愛されたかった息子、息子を愛し夫に愛されたかった妻。このバラバラの矢印の内、一つでも正常に向いていれば事件は起きなかったのだろうか。特殊な事件とは感じていたが、息子が自ら食事を取らなかったのではという意見には衝撃を受けた。もちろんその理由にも。意識が混乱し、他人を認識することが難しくなっていたにも関わらず、息子は父親だけは間違えなかったというエピソードが、あまりに痛々しい。 02/13 |






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