kyokyomさんの感想・レビュー一覧(173)
kyokyom >> 世界文学大系〈第66〉中世文学集 (1966年)
ローランの歌・狐物語(一部訳)・ヴィヨン詩集・結婚十五の喜び・サン・ヌーヴェル・ヌーヴェル(のうちの半分)
04/16 コメント(0)
ローランの歌・狐物語(一部訳)・ヴィヨン詩集・結婚十五の喜び・サン・ヌーヴェル・ヌーヴェル(のうちの半分)04/16 コメント(0)
kyokyom >> 人形作家 (講談社現代新書)
人形を作る過程で発見された人間の自己愛の深さへの興味が醸成されていくところは面白い。いや、全部面白いけど個人的にはそこが気になりました。
03/18 コメント(0)
人形を作る過程で発見された人間の自己愛の深さへの興味が醸成されていくところは面白い。いや、全部面白いけど個人的にはそこが気になりました。03/18 コメント(0)
kyokyom >> 二百十日・野分 (新潮文庫)
経済活動は重要な社会の営みである。しかし経済活動のみが人の生きる道と見誤ったらおそろしいことになると資本主義経済の黎明期に予言していたのかも。作家には芸術家としての完成と思想家としての完成の道の選択があるのかもしれないと思ったけど、文豪と言われる人はその両方の完成を強く意識するのかもしれないなと思った。ほんとは分けられないのだろうけど創作人生の過程においてはそのどちらかの面がより強く前面に出ることがあるのかも。
03/11 コメント(0)
経済活動は重要な社会の営みである。しかし経済活動のみが人の生きる道と見誤ったらおそろしいことになると資本主義経済の黎明期に予言していたのかも。作家には芸術家としての完成と思想家としての完成の道の選択があるのかもしれないと思ったけど、文豪と言われる人はその両方の完成を強く意識するのかもしれないなと思った。ほんとは分けられないのだろうけど創作人生の過程においてはそのどちらかの面がより強く前面に出ることがあるのかも。03/11 コメント(0)
kyokyom >> 蟹工船・党生活者 (新潮文庫)
携帯で二作品読んだ。蟹工船はセンセーショナルな部分において楽しんだ。党生活者は人間観察において鋭いなと思わせる部分があったけど意図的な別の何かを優先させるために掘り下げが回避されてしまっているようで果たしてそれでいいのだろうかと感じてしまった。感想とは直接関係ないんだけどもそれにしても携帯でも案外読めてしまうものだなあ。
03/07 コメント(0)
携帯で二作品読んだ。蟹工船はセンセーショナルな部分において楽しんだ。党生活者は人間観察において鋭いなと思わせる部分があったけど意図的な別の何かを優先させるために掘り下げが回避されてしまっているようで果たしてそれでいいのだろうかと感じてしまった。感想とは直接関係ないんだけどもそれにしても携帯でも案外読めてしまうものだなあ。03/07 コメント(0)
kyokyom >> ギリシア悲劇 (1) (ちくま文庫)
文学作品として楽しみ切ったかというとなかなかそうはいかなかったみい。ただ、神話がギリシアの民の中でどのように生き受容されていたかがこういう物語(悲劇)の経路を経ることによって少しは実感できる気がしてそのことは収穫でした。
03/06 コメント(0)
文学作品として楽しみ切ったかというとなかなかそうはいかなかったみい。ただ、神話がギリシアの民の中でどのように生き受容されていたかがこういう物語(悲劇)の経路を経ることによって少しは実感できる気がしてそのことは収穫でした。03/06 コメント(0)
kyokyom >> ギリシア神話 (岩波文庫)
固有名詞の怒涛の羅列に頭がくらくらする。神統記とは神話の始まり方が違 うのか。読む人が読めば神話の原型に触れる楽しさが味わえるのかなあ。
02/15 コメント(1)
固有名詞の怒涛の羅列に頭がくらくらする。神統記とは神話の始まり方が違 うのか。読む人が読めば神話の原型に触れる楽しさが味わえるのかなあ。02/15 コメント(1)






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