minoguchiさんの感想・レビュー一覧(234)

minoguchi >> なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門
なんでコンテンツにカネを払うのさ 現行制度と折り合いをつけながら、デジタル化/ネットワーク化で変わりつつある環境にどう考え方を対応させていくかという福井氏と、ぶっ飛んだ理想論?的視点からの岡田氏の著作権をめぐる対談。帰納と演繹的なバランスを取りながらのスタンスって、この手の問題を考えるときには必要なのだろうと思っているので、興味深く読むことができた。
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01/03 コメント(0)
minoguchi >> ビジネスパーソンのための契約の教科書 (文春新書 834)
ビジネスパーソンのための契約の教 読みやすく書かれているけれど、「教科書」ということで、契約についての真っ当な考え方を改めて整理するのにちょうどよかった。メディア、コンテンツ系契約の話題に多く触れられているので、その手?の関係者はまずは一読をオススメ。
ナイス!
12/28 コメント(0)
minoguchi >> 電信柱のある宇宙 (白水Uブックス―エッセイの小径)
電信柱のある宇宙 (白水Uブック 昔、単行本で読んでいたはずだが、久し振りに新書版で読み返し。生真面目さとおかしみが同居する文章はやっぱり好きです。70年代に書かれたエッセイだけど、当時感じた以上に、その「時代」の空気が感じられる、その「時代」ならではだなぁと改めて。
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12/15 コメント(0)
minoguchi >> 「本屋」は死なない
「本屋」は死なない 「本を届けること」への思い。業界紙から転じてフリーランスの立場だからこそ、というか、むしろこれこそを伝えるために著者の石橋氏はフリーに、と思わせるほど。もちろん答えはないのだけれど。
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12/03 コメント(0)
minoguchi >> アライバル
アライバル 文字のないグラフィック・ノベルって何だ、と思って手に取ったのだが、一読(?)して納得。モノトーンで描かれている異世界の光景に、とても惹かれる。
ナイス! ★​
11/26 コメント(0)
minoguchi >> スティーブ・ジョブズ II
スティーブ・ジョブズ II 読み進めて終わりが近づくにつれ、ページを繰るのが惜しく寂しくなってきてしまった。ジョブズやゲイツの話を聞くといつも反射的に思い出すのが、庄司薫が『ぼくの大好きな青髭』の中で、「若者の夢が世界を動かす時代 は終ったのか」と問いかけていたこと。多分想像したものとは随分違う形だったかもしれないけれど、やはりそんなことはなかったよね。
ナイス!
11/20 コメント(0)
minoguchi >> スティーブ・ジョブズ I
スティーブ・ジョブズ I これはやはり電子書籍で購入しiPhoneで読みました(iBooksで読めないのは、ちょっと皮肉だけど)。
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11/01 コメント(0)
minoguchi >> 鉄塔 武蔵野線 (ソフトバンク文庫 キ 1-1)
鉄塔 武蔵野線 (ソフトバンク文 なんとマヌケなことに、池上永一の『バガージマヌパナス』と同時の日本ファンタジーノベル大賞だったということを読後に知った。もっと早く読んでおけばよかった。途中ちょっと中弛み感はあったものの、ラストのまとめ方は、ほんわり暖かくて好感。あと、読んだ後、鉄塔を見る目が変わりました。ワタシは。
ナイス! ★​
10/12 コメント(0)
minoguchi >> 乾燥標本収蔵1号室―大英自然史博物館 迷宮への招待
乾燥標本収蔵1号室―大英自然史博 タイトルを見た時、ミステリー小説か?と思ったが、500ページ弱たっぷりの大英自然史博物館のエピソード集。100年以上の歴史に7000万点以上の収蔵物、という巨大博物館だけに、ネタ?には事欠かず。ともすればピークを過ぎた学問領域のような印象もある博物学だけれど、第9章の「変わりゆくミューズたちの館」で語られる、著者の想いには打たれるものがあります。
ナイス!
09/26 コメント(0)
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