Kazkun
- 記録初日
- 2009年06月26日
- 経過日数
- 965日
- 読んだ本
- 117冊(1日平均0.12冊)
- 読んだページ
- 27219ページ(1日平均27ページ)
- 感想/レビュー
- 117件(投稿率100%)
- 本棚
- 12棚
- 性別
- 男
- 血液型
- A型
- 職業
- IT関係
- 現住所
- 千葉県
- 自己紹介
- 最近はTOCに傾倒ぎみのITエンジニア。
でもドラッカーもCoveyも好き。10年前に読むべきだった本を今追いかけている中年。
新着情報
池上さんは最後にこう締め括る。「事実や思いをどう伝えるか。私はこの大きな問題に対し、試行錯誤を繰り返している。」(略有り。)伝える力について2冊の本を出している池上さん自身がこう語るなんて、感服である。本書の内容としては、他の「問題な日本語」のような日本語の誤りを指摘するものやスピーチの基礎本とそう変わらない。正直、中学校の教科書レベルだ。しかし、具体例が違う!今の時事問題が多くタイムリーな話題としては読みやすい。池上さんの謙虚さと好奇心が彼の伝える力の秘密なのだと思う。
読み終わった本(117冊)
最近のコメント(117件)
![]() | 伝える力2 (PHPビジネス新書 相変わらずスルスル読めるいい本。普通こういう「2」を書くと「1」の影響が色濃く出てしまうものだと思ってるんだけど、この本にはそれがない。専門家が使う言葉は一般人には伝わらない、そう言われると「確かにそうかもしれない」と思えてくる。でもコンテンツやプライオリティ、ソリューションが専門用語と言われてしまうと直接的な表現ができなくなってコミュニケーションも難しくなってくる。とはいえ親の世代や子供の世代に視野を広げるとビジネスマン用語という専門用語となるんだろうなぁと。子供と会話する時は気を付けないと。 02/15 |






ナイス!





































