ペタル
- 記録初日
- 1999年12月12日
- 経過日数
- 4448日
- 読んだ本
- 480冊(1日平均0.09冊)
- 読んだページ
- 137858ページ(1日平均26ページ)
- 感想/レビュー
- 160件(投稿率33.3%)
- 本棚
- 24棚
- 性別
- 女
- 血液型
- O型
- 職業
- IT関係
- 現住所
- 神奈川県
新着情報
ペタル
さんがひめありす@灯れ松明の火さんの感想にナイスしました。
閉じた本のページを開くように、甦る記憶がある。雲の果てで出会った少女、命を救ってくれた武器、雄弁な相棒物言わぬ過去、恩人達へのささやかな恩返し語る物語を国々へ。文化のレベルが一定でなく、隣国との交流も少ないこの世界に、旅人はそれぞれの国の事情を知り人を知り旅を続ける。内政不干渉の旅人が変えた因果がそこにあり、終わる終わりもあれば、終わらない終わりもある。人は残酷で、愚かで、美しくなんかない。だからこそ世界は美しい。さあ、何処までもこの世界を一緒に巡る旅をしよう。そして、いつか旅を語らい、共に笑おう。
読み終わった本(480冊)
最近のコメント(160件)
![]() | キノの旅〈15〉 (電撃文庫) キノだけじゃなく、師匠、シズ、フォトの話もオムニバスで語られるので、ますますキノワールドに広がりと深みが増してくる。印象に残ったのは最後のキノの話。犯人逮捕後に現れた文字に、時雨沢さん独特の切れ味を感じる。 巻を増すごとにキノとエルメスのウダウダ会話も、長時間旅をしてきた二人の信頼感(?)が安心して読ませてくれる。エルメスが勝手にどこでも一人で走っていける乗り物だと、このバランスは成り立たないでしょうね。そう考えると、自分の携帯電話が喋れたらどうなるかなと最近のCMみたいなことを想像してみる。楽しそう。 02/12 |






ナイス!




































