poppenさんの感想・レビュー一覧(158)

poppen >> 本の雑誌 315号
本の雑誌 315号 特集「読んでない本を語る!」が爆笑もの。『罪と罰』が本格ミステリとかw 豊崎社長の「やっぱり本は読め!」には感動した。本読みは読んでおくと吉。
ナイス!
02/20 コメント(0)
poppen >> 本の雑誌 314号
本の雑誌 314号 『アラビアの夜の種族』の原型がウィザードリィ小説だったことを知ることができたのが収穫。未読なので読む!
ナイス! ★​
02/20 コメント(0)
poppen >> 本の雑誌 313号
本の雑誌 313号 円城塔がまったく雑誌のカラーとは相成れないRubyを紹介しているのがおかしい
ナイス! ★​
02/20 コメント(0)
poppen >> キラー・エリート 極秘諜報部隊ISA (集英社文庫)
キラー・エリート 極秘諜報部隊I イラン米大使館人質事件を教訓に創設された特殊部隊、通称「アクティビティ」を扱ったノンフィクション。秘密のベールに包まれていた部隊の活動を明かしている貴重な書。しかし、実際の戦闘よりも、軍上層部や他の情報機関との確執の方がよほど大変そうなのには噴いた。著者は一貫して軍の視点で書いているので、多少割り引いて読む必要があるとは思うが、興味深い本であることは間違いない。
ナイス! ★​★​
02/16 コメント(0)
poppen >> COURRiER Japon ( クーリエ ジャポン ) 2010年 03月号
COURRiER Japon ( 特集「貧困大国(アメリカ)の真実」が秀逸。刑務所どころか 保護観察まで民営化されているというのは驚いた。被保護観察者は監督手数料を委託会社に支払うそうだ。その支払いのために借金漬けになっている人がいるという。 
ナイス! ★​
02/13 コメント(0)
poppen >> 蛇の歯下 (創元推理文庫)
蛇の歯下 (創元推理文庫) セクハラの濡れ衣を着せられたデッカーから犯人を追い詰めるまで、家族愛を織り込みつつ展開するストーリーが素晴しい。
ナイス! ★​
02/12 コメント(0)
poppen >> 蛇の歯上 (創元推理文庫)
蛇の歯上 (創元推理文庫) 刑事デッカー・シリーズ第10弾。今回は高級レストランで起きた無差別乱射事件をデッカーが追う。いきなり、日本人ビジネスマンが精がつくからとウニを喜んで食べるシーンには噴いたが、あとはあいかわらずの面白さでぐいぐい読ます。
ナイス! ★​
02/10 コメント(0)
poppen >> ユダヤ警官同盟〈下〉 (新潮文庫)
ユダヤ警官同盟〈下〉 (新潮文庫 『ユダヤ警官同盟』下巻読了。期待していたほどではなかったが、上巻よりはスピーディで楽しめた。しかし、ラストはちょっと消化不良かも。SF者としてはその先が読みたいなー。本作を読む前に、ユダヤ教とパレスチナ問題に関する簡単な知識を頭に入れておくと吉。
ナイス!
02/09 コメント(0)
poppen >> ユダヤ警官同盟〈上〉 (新潮文庫)
ユダヤ警官同盟〈上〉 (新潮文庫 期待していた割にえらく展開が遅くてイラッときた。舞台であるシトカ・ユダヤ人特別行政区の他、独ソ戦でソ連が降伏していたり、1946年にベルリンに原爆が投下されたり、満州国が存続していたりするあたりは、SF者としては○
ナイス!
02/07 コメント(0)
poppen >> 魚舟・獣舟 (光文社文庫)
魚舟・獣舟 (光文社文庫) 人類の変容を描いた海洋SFの表題作とサイバーパンクとハードボイルド、そして妖怪を融合させた「真朱の街」が秀逸。
ナイス! ★​★​
02/06 コメント(0)
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