yamabonさんの感想・レビュー一覧(234)
yamabon >> さがしもの (新潮文庫)
表題作に出てきた、死を前に思い出の本を孫娘に探させる祖母の言葉に共感した。「死ぬことを想像するのが怖いんだ。いつだってそうさ、できごとより、考えのほうが何倍も怖いんだ」―だからあんまり考え過ぎないで、とにかくまず動くんだよと、自分にそう言い聞かせるように読んだ。
01/23 コメント(0)
表題作に出てきた、死を前に思い出の本を孫娘に探させる祖母の言葉に共感した。「死ぬことを想像するのが怖いんだ。いつだってそうさ、できごとより、考えのほうが何倍も怖いんだ」―だからあんまり考え過ぎないで、とにかくまず動くんだよと、自分にそう言い聞かせるように読んだ。01/23 コメント(0)
yamabon >> ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣
日々の作業に忙殺されて、つい「気づかい」の心を失いかけていたところで読んでみた。サービス業に従事する者としてお客様に対してこの気持ちを忘れないことはもちろんだが、組織の上に立つ者としてスタッフに対しても持たなければならないというところを改めて認識した。まずはこれを全体で共有できるように(本来は全員に読んでもらうのが一番だろうが)語っていきたい。
01/20 コメント(0)
日々の作業に忙殺されて、つい「気づかい」の心を失いかけていたところで読んでみた。サービス業に従事する者としてお客様に対してこの気持ちを忘れないことはもちろんだが、組織の上に立つ者としてスタッフに対しても持たなければならないというところを改めて認識した。まずはこれを全体で共有できるように(本来は全員に読んでもらうのが一番だろうが)語っていきたい。01/20 コメント(0)
yamabon >> 殺しも芸の肥やし 殺戮ガール
とにかく人が死ぬ。題名、表紙からかるーい感じを想像していたら、やられた~という感じだった。犯人はすぐわかってしまうので、どういう風にそこに辿り着くのかな…という見方や、作品中に出てくるベストセラー作家の作品名や最後のオチだったりという小ネタ部分では楽しめた。が、肥やしだったのかなぁ…という点では疑問が残る。
01/16 コメント(0)
とにかく人が死ぬ。題名、表紙からかるーい感じを想像していたら、やられた~という感じだった。犯人はすぐわかってしまうので、どういう風にそこに辿り着くのかな…という見方や、作品中に出てくるベストセラー作家の作品名や最後のオチだったりという小ネタ部分では楽しめた。が、肥やしだったのかなぁ…という点では疑問が残る。01/16 コメント(0)
yamabon >> 僕は本をつくりたい。
店頭に本を並べて売る側の人間としては、本を書いている人の想いがすごく伝わってきて、まずは他の著作を読んでみようと思わされた。そして、営業をかける側として、書店に対してそういう風に見ているんだというのが知れたのも興味深かった。気になったのは、地方小扱いのはずなのに、どーんと納品したものがどーんと返品されてきたという一文。地方小って返品不可なんじゃ?
01/13 コメント(0)
店頭に本を並べて売る側の人間としては、本を書いている人の想いがすごく伝わってきて、まずは他の著作を読んでみようと思わされた。そして、営業をかける側として、書店に対してそういう風に見ているんだというのが知れたのも興味深かった。気になったのは、地方小扱いのはずなのに、どーんと納品したものがどーんと返品されてきたという一文。地方小って返品不可なんじゃ?01/13 コメント(0)
yamabon >> 超訳「哲学用語」事典 (PHP文庫)
哲学に興味を持ったけれど用語がわからなくて断念した、ということがあっただけに、解説がわかりやすくてよかった。またちょっと哲学に関する本を読んでみようかな。
01/12 コメント(0)
哲学に興味を持ったけれど用語がわからなくて断念した、ということがあっただけに、解説がわかりやすくてよかった。またちょっと哲学に関する本を読んでみようかな。01/12 コメント(0)
yamabon >> ギフト (双葉文庫)
死者が見える少年と、ある事故がきっかけで退職した元刑事の物語。この世に未練があるからこそ残っている死者を送り出すために、2人が力を合わせることで互いの心を通わせていく。やがて2人はそれぞれが抱える孤独に立ち向かっていく…。死者と生者との対話にドキリとさせられるフレーズもあり、思わぬ誤解や残された未練が解けていく展開にスッとしてホッとした。
01/10 コメント(0)
死者が見える少年と、ある事故がきっかけで退職した元刑事の物語。この世に未練があるからこそ残っている死者を送り出すために、2人が力を合わせることで互いの心を通わせていく。やがて2人はそれぞれが抱える孤独に立ち向かっていく…。死者と生者との対話にドキリとさせられるフレーズもあり、思わぬ誤解や残された未練が解けていく展開にスッとしてホッとした。01/10 コメント(0)
yamabon >> 計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話
作り手が「一冊入魂」の想いで作り上げた一冊を、売り手も「一冊入魂」の想いでお店に並べなければ、その想いはきっとお客様には届かないんだろうな。自分にはまだまだそれが足りないんだろうなと反省。
12/17 コメント(0)
作り手が「一冊入魂」の想いで作り上げた一冊を、売り手も「一冊入魂」の想いでお店に並べなければ、その想いはきっとお客様には届かないんだろうな。自分にはまだまだそれが足りないんだろうなと反省。12/17 コメント(0)
yamabon >> 金色の獣、彼方に向かう
私たちが存在する世界と異なる場所にある世界と生き物が、何かのはずみで交わってしまった。そうして生まれる世界の物語…というタッチは今作でも健在。4つの短編が微妙につながっているところも、読んでいて「おっ」と思わせる。が、何かが足りない、そんな感じもした。
11/29 コメント(0)
私たちが存在する世界と異なる場所にある世界と生き物が、何かのはずみで交わってしまった。そうして生まれる世界の物語…というタッチは今作でも健在。4つの短編が微妙につながっているところも、読んでいて「おっ」と思わせる。が、何かが足りない、そんな感じもした。11/29 コメント(0)




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