ラーテル
- 記録初日
- 2009年12月20日
- 経過日数
- 788日
- 読んだ本
- 142冊(1日平均0.18冊)
- 読んだページ
- 43475ページ(1日平均55ページ)
- 感想/レビュー
- 134件(投稿率94.4%)
- 本棚
- 7棚
- 性別
- 女
- 血液型
- AB型
- 現住所
- 岐阜県
新着情報
ラーテル
さんがちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)さんの感想にナイスしました。
恋の竜巻吹き荒れる京の都へいざ行かん。背負う緋鯉のぬいぐるみ、繰り出すおともだちパンチ、迷いなき二足歩行ロボットステップ、いと可憐なり黒髪の乙女。春の夜の夢ばかりなるハシゴ酒、古本の海に溺れる夏の森、秋色に染まる宴の巡り逢い、乙女の姿追い求め奇遇装いつけ回す。ストーカー?呼びたくば呼べ変態と。林檎に達磨、錦鯉、二人を結ぶ赤い糸。花開く偽電気ブランの芳しさ、紅白の火鍋の如く燃ゆる頬、ゲリラ劇台詞に込めた胸の内、逢う毎に埋まる外堀、深まる想い。飴にも負けず風邪にも負けず、振り向きたまえ愛しの乙女。なむなむ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(11)
- 02月14日
読み終わった本(142冊)
最近のコメント(134件)
![]() | 澪つくし (文春文庫) 平凡な生活の中にふと誰かの黒い部分を見てしまったときの嫌~な感覚、それに伝奇的な要素を織り交ぜた短編集。良くも悪くもこの要素が日本人の根底に訴えて、物語で起こる異常事態を飲み込みやすくしている。それと本文とは関係ないが、この作者は近しい人を胃癌で亡くしたことがあると思う。癌患者の最後の描写は経験者しか描けないリアリティがある。自身の経験を思い出し辛くなった。 02/06 |



























