こたた
- 記録初日
- 2010年01月01日
- 経過日数
- 776日
- 読んだ本
- 130冊(1日平均0.17冊)
- 読んだページ
- 31231ページ(1日平均40ページ)
- 感想/レビュー
- 98件(投稿率75.4%)
- 本棚
- 0棚
- 年齢
- 16歳
- 血液型
- O型
- 職業
- 小/中/高校生
- 現住所
- 愛知県
新着情報
こたた
さんが七色一味@ひとり LUPCさんの感想にナイスしました。
読破。連作中・短篇集と、あえて言いたい感じの作品たちです。テーマは音を奏で、音を合わせる──ハーモニー。一人の音じゃなくて、参加するみんなの音。その音は同じ旋律を奏でるかも知れないし、待ったく異なった旋律を奏でるかも知れないけれど、合わせること、調和を図ることで澄み切った、たったひとつの「音楽」となる──。そんな、美しくて儚い、ほんの一刻のハーモニーの連続のような本です。 個人的には「デュエット」と「FOUR」が、お気に入りです。ほのぼのもするし、ちょっと泣けちゃったりもする──かもね^^
読み終わった本(130冊)
最近のコメント(98件)
![]() | ビタミンF (新潮文庫) 退屈だった。どの短編も主人公が心情を吐露する作りで、どれも父親が主人公である。一冊の本にまとめるのであれば、通して読んだときに好評価をされるように制作してほしいものだが、残念なことにどの主人公も「感性」がクローンなので新鮮味がない。名前と場所を変えただけで、同じ話を読んでいるように感じてしまう。また、中年男性のボヤキがほぼ8割という内容。同世代の共感に寄生するだけでは一昔前の虚無なケータイ小説と変わらない。さらに一歩、外界に踏み込んだものでなければ、一生懸命読もうという気持ちにはなれない。 01/30 |






ナイス!
































