RUKI
- 記録初日
- 2009年12月22日
- 経過日数
- 786日
- 読んだ本
- 579冊(1日平均0.09冊)
- 読んだページ
- 195021ページ(1日平均37ページ)
- 感想/レビュー
- 67件(投稿率11.6%)
- 本棚
- 16棚
- 性別
- 男
- 年齢
- 27歳
- 血液型
- A型
- 現住所
- 東京都
- 自己紹介
- 「本棚を見ると、その人が分かる」
を体現できるよう、ほぼ全ての読書履歴を公開中です。
丸裸の心を見られているようで恥ずかしくてしょうがない空間を目指しています。
■読書家的プロフィール
古今東西気の向くままに読み漁り、気付けば本格ミステリにどっぷり。
最近はミステリ8割くらいの比率だと思います。
文学はエンターテイメントがモットー。
小説にしか出来ない表現(特に、アッと驚かされること)に感動を覚えることが多いです。
ハードカバーより文庫派。
図書館より購入派。
割と読書は遅い。
お気に入りやナイスがとても励みになっています。
■twitter
@ma_ruki
■本棚について
「殿堂入り」「オススメ」本棚が共感できれば語り合えます。
そんな誰かと巡り合える日を夢見て、日々更新しております。
新着情報
★★★★☆ 母と息子二人の平凡な家庭。ゴミを捨てに行った息子がいつまでも戻ってこない…。何だかやたらと売れていたので。長いな…と思いつつも、先が気になり一気に読んでしまった。デビュー作なのに、この上手さはすごい。3分の2でまとめられたらもっとすごい。主婦、僧侶、会社経営を経て作家へという作者の経歴も気になる。(借)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 00:39
読み終わった本(579冊)
最近のコメント(67件)
![]() | 九月が永遠に続けば (新潮文庫) 昼ドラのようなドロドロした話でした。登場人物が純粋が故の不気味さを秘めており、飲み込まれそうな怖さがあります。中心になっている母親から息子への狂おしい愛情の深さには共感まで至れず。同じ立場だったら見方も変わるような物語です。特に驚きの結末はありませんが、生々しい描写と全体に漂う不安定感な人間の気持ち悪さによるインパクトは抜群だと思います。 02/06 |





































