アイゼナハ@灯れ松明の火
- 記録初日
- 2009年12月30日
- 経過日数
- 778日
- 読んだ本
- 584冊(1日平均0.75冊)
- 読んだページ
- 199570ページ(1日平均256ページ)
- 感想/レビュー
- 584件(投稿率100%)
- 本棚
- 190棚
- 性別
- 男
- 血液型
- A型
- 現住所
- 宮城県
新着情報
アイゼナハ@灯れ松明の火
さんがこたたさんの感想にナイスしました。
前作の読者にとって目新しい箇所は、巧×牧子を始めとする恋愛話くらいのものだが、ではその恋愛パートが良く出来ているかと言えば平凡以下なので2巻の意義を疑ってしまう。一応、兄弟・親子の関係性も掘り下げられたが、司の人物造形を深くするつもりが逆にボヤけた。シリーズとは言え上なぞりが過ぎる印象だ。「貧乏でも楽しければ」という価値を、経済至上主義でメッタ切りにした前作の娯楽性には遠く及ばない。良かったのは、前作であまり描かれなかった人物に命が吹き込まれ、メインストリーム外の部分を楽しめるようになってきたところか。
アイゼナハ@灯れ松明の火
さんが静祐 さんの感想にナイスしました。
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最近のコメント(584件)
![]() | 寮の七日間―青春ミステリーアンソ 「紅桃寮」「開かずの間」「七日間」の共通設定で、四人の作家さんが青春ミステリに挑戦!のアンソロジー。競作なのだ、と言われれば緑川聖司『三月の新入生』が一番かなぁ。読んでて楽しかったのは加藤実秋『マジカル・ファミリー・ツアー』だったのですが、お題を斜めに使い過ぎではなかろうかと(笑) 02/14 |






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