Arashiさんの感想・レビュー一覧(57)

Arashi >> ツァラトゥストラ〈下〉 (光文社古典新訳文庫)
ツァラトゥストラ〈下〉 (光文社 第四部がとっても軽やかな感じ。読みやすかったけど、その分考えなかった気がする。結局ツァラトゥストラの言いたいことは解らんwところで、「読書する怠け者を私は憎む」を何故かずっと私みたいな本を読むけど流し読み・ナナメ読みをするやつの批判だと思ってたんだが、解説見てると読書するやつ=怠け者なの?wうーんw
ナイス!
02/10 コメント(0)
Arashi >> 日本語社会 のぞきキャラくり (Word-Wise Book)
日本語社会 のぞきキャラくり ( 役割語は私の研究分野の一つだから、本当はもっと真面目に読まないといけなかったのだが、定延先生が余りにも面白すぎて、軽い気持ちでぱーっと(…と言うほどの速度では無かったが)読んでしまった。出てくる参考文献を読んだことある・見たことあるってのは、何だか自分凄く勉強してるような気分になれますね(笑)
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01/19 コメント(0)
Arashi >> ツァラトゥストラ〈上〉 (光文社古典新訳文庫)
ツァラトゥストラ〈上〉 (光文社 軽くて読みやすいけどつるつる抜けてく感じが…。中二病的な格好よさは激減してるから、ニーチェに洗脳されたい人は後で読んでね(笑)
ナイス! ★​
01/14 コメント(0)
Arashi >> 記号の歴史 (「知の再発見」双書)
記号の歴史 (「知の再発見」双書 あ 読んだこと無い気がして読んだけど、2004年に読破してるやん(笑)全く身についてなかったんやな、自分(笑)言語学学んだ後だと、様々な語彙が深く感じられますね。
ナイス! ★​
12/16 コメント(0)
Arashi >> 本当は怖ろしい漢字
本当は怖ろしい漢字 タイトル負け。まぁどう見ても一時期流行ったセンセーショナルな命題ですね。最初の方はきちんと成り立ちが恐ろしい話だったのだが、少しするとその漢字に「まつわる」怖いエピソードにすり替わっており、それは「本当は恐ろしい」と銘打って良いものか?しかも故事を引くにしても時代を明記せず中途半端っていうか…。読み物としてはそれなりに面白いけど、これで身につけるって感じではないなぁ。
ナイス!
11/27 コメント(0)
Arashi >> 銀河鉄道の夜
銀河鉄道の夜 銀河鉄道の夜はいつかちゃんと読みたかったお話で、尚且つこんな素敵な表紙だったら、買うしかないでしょう!!これは正しいマンガ家の使い方!!美しい世界の優しい終わり、生と死が同居する無常感。昔は意味が解らなかったけれど、「あー、あれもこれもそれも死んでるんだなぁ…」というのが解るようになって、前よりも静かな気持ちで読むようになりました、はい。
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11/23 コメント(0)
Arashi >> マハーバーラタ ナラ王物語―ダマヤンティー姫の数奇な生涯 (岩波文庫)
マハーバーラタ ナラ王物語―ダマ 12年経過して尚たった「あれ」だけのことで取り憑き破滅に追い込むのが怖すぎ、そこまで隙無かったんかいという意味と、そこまでするかいという意味で。姫が狩人を呪い殺す激しさも怖い。でも、こんな大袈裟なことが起こるほど、昔の「想い」は強くて純粋だったのだろうなぁ、と思う。こういう話は、逆に現代人が描こうと思っても描けないものだと思うのだが、それは私が現代小説を読まないからそう思うのだろうかwそしてダマヤンティー姫がもう美しすぎて強すぎ、脳内で姫が美女すぎてやつれて汚れた姿が逆に想像出来ないほど輝いてたよ!
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11/21 コメント(0)
Arashi >> 世界の魔女と幽霊 (世界民間文芸叢書 (別巻))
世界の魔女と幽霊 (世界民間文芸 偶によく解らない話もあるけど、不思議な話がいっぱい読めて面白い。明らかにマイナーなのがまた良い。知ってたのは戻って来る銀貨の話ぐらい。どこで読んだのだろう…。他のシリーズも読んでみたい。
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10/30 コメント(0)
Arashi >> パンの事典―おいしいパンのある幸せな生活
パンの事典―おいしいパンのある幸 パン屋に駆け込みたくなる本。グルメには疎い方だけど、パンの食べ比べ、名店探しなんて面白そうだなぁ、と思った。飲み物やトッピングももっと拘れるんだ!パンをもっと美味しく食べよう!!
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10/02 コメント(0)
Arashi >> 知らない日本語 教養が試される341語
知らない日本語 教養が試される3 自分の無教養さと他人の教養の無さが解った。つまり、現代人はそれほど難しいことばを使わない。折角美しいことばが山ほどあるのだから、その一部でも自分の中に取り込みたいものですね。
ナイス!
08/20 コメント(0)
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