目玉おやじ

目玉おやじさんの1月の読書メーター
記録初日
2009年12月15日
経過日数
793日
読んだ本
95冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
33169ページ(1日平均41ページ)
感想/レビュー
77件(投稿率81.1%)
本棚
15棚
性別
血液型
O型
URL / ブログ
http://booklog.jp/users/tsuzurado
自己紹介
【ご挨拶】
ご訪問ありがとうございます。
ひっそりと、改名いたしました。(旧名:ことぶれのじへい)
「目玉おやじ」です。
画像は至福のひと時の図。読書は良いのう。

私の感想とも呼べないふざけた駄文にお目を通していただいた方、ナイス・メッセージ等をいただいた方に感謝。皆様のご多幸を願っております。

【目玉は語る】
「奇妙」「不思議」「奇怪」「伝説」「浪漫」「幻想」「幽玄」…。こういったキーワードには弱いですね。本のあらすじを調べるか、皆様の感想を拝読するかして、不思議な魅力・妖しい魅力に溢れた本、浪漫溢れる本を探しております。

【目玉の好きな本】
これまでに読んだ本の中から、特に好きな本を挙げておきます。
10代に読んだ本が多いです。だんだん感受性が鈍くなっているのかも知れません(涙)
マンガも読みますが、当サイトには登録していません。

■夢野久作「ドグラ・マグラ」
  (これに勝る衝撃度の小説には、なかなかお目に掛かれずにいます。長年のベスト・ワンです。)

■スティーヴン・キング「ゴールデンボーイ」「ミザリー」「ペット・セマタリー」
  (キング作品の中でも特に好きなのが、この3作。)

■山田風太郎「甲賀忍法貼」ほか、忍法貼シリーズ
  (エンタメ作品の王者だと思っています。)

■江戸川乱歩「屋根裏の散歩者」「押繪と旅する男」
  (古き良き時代の妖しい魅力。)

■京極夏彦 巷説百物語シリーズ
  (理屈抜きに好きなシリーズ。)

■水木しげる「総員玉砕せよ!」「水木しげるのラバウル戦記」
  (水木センセイの原点を垣間見た様な気がしました。)

■手塚治虫「アドルフに告ぐ」「鳥人大系」『猫の血』『カノン』『処刑は3時におわった』『最上殿始末』『雨ふり小僧』
  (長編はストーリーが破綻しているものがあるので、手塚作品は短編がお薦め。)

■高橋留美子「人魚の森」「人魚の傷」
  (美しくも、哀しい人魚と、人魚の肉を食べた人々のお話。)

他にも沢山ありますが、書き切れないので、この辺りでご勘弁の程を。
お薦めの本がありましたら、是非教えて下さい。


(6月28日)

読書グラフ


もっと見る

最近のコメント(77件)

黎明に叛くもの黎明に叛くもの
宇月原晴明版・松永久秀伝。松永弾正久秀-主家を謀殺し、将軍を弑逆し、東大寺大仏殿を焼討にしたと伝聞される戦国の梟雄、時代小説には欠かせない悪役である。筋金入りのマキャベリストに見える彼が、勝ち目の無い謀反を起こしたのは何故か?その人物像は捉え所が無く、その心情は理解し難い。本作は伝奇小説ではあるが、彼の内面・心情描写には妙に納得出来るところがあった。信長と久秀、モーツァルトとサリエリの様な関係と言えば解り易いだろうか。ただ、色々な要素を詰め込み過ぎた為、物語の焦点が少しぼやけてしまった感があったのが残念。
07/11
もっと見る
ログイン新規登録