茶幸才斎
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違う視点にならない限り、自分が慣れ親しんだ場所のいいところはなかなか見つからない。実際一人暮らし始めて地元離れて、帰省した時に違ったものが見えた気もする。それ以外にもたくさん納得させられる部分があって、そういうのを知ると地元でそういう職に就いたりするのも面白いよなあなんて考えてしまう笑。「ない」ことは不利ではなく、むしろ武器になる。これは発想の転換で、全ての事に言えるよなあと思った。なんにしろ、地元へ帰りたくなる本だと思った。そして掛水の成長と後半からの吉門のギャップに萌えちゃう本でもあったかなと思う。
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![]() | ピルトダウン―化石人類偽造事件 20世紀初頭、イギリスで発見された化石人骨は、現代人的な頭蓋と類人猿的な下顎を備えたものだった。いわゆるピルトダウン人である。本書は、当時の人類史研究の背景に始まり、発見・公表とその後40年の論争を経て、遂にそれが意図的になされた偽造化石と判明するまでが詳細に書かれている。更に、事件の首謀者として、従来見過ごされた人物の名を挙げて根拠や動機について説明しており、大変面白かった。ちなみに、「現代人はピルトダウン人の末裔である。生物進化史上のたちの悪い冗談のようなものだ。」というのが以前からの私の持論である。 02/12 |






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