三柴ゆよし
- 記録初日
- 2008年05月24日
- 経過日数
- 1362日
- 読んだ本
- 903冊(1日平均0.66冊)
- 読んだページ
- 259360ページ(1日平均190ページ)
- 感想/レビュー
- 903件(投稿率100%)
- 本棚
- 1棚
- 性別
- 男
- 年齢
- 25歳
- 血液型
- B型
- 現住所
- 東京都
- URL / ブログ
- http://twitter.com/#!/Mishiba_Y
- 自己紹介
- ・究極の短篇小説(順不同)
「南部高速道路」コルタサル
「ヴェラ」ヴィリエ・ド・リラダン
「傘で私の頭を叩くのが習慣の男がいる」ソレンティーノ
「パパ―ロ」アルベルト・モラヴィア
「黄色い壁紙」ギルマン
「コロンブレ」ブッツァーティ
「鼻」ゴーゴリ
「聖処女ケイティ」ジョン・スタインベック
「人類退化」コラゲッサンボイル
「陳情書」ジョン・バース
「15センチ」チャールズ・ブコウスキー
「完全に馬鹿げた物語」ジョヴァンニ・パピーニ
「ゴーゴリの妻」トンマーゾ・ランドルフィ
「長靴の物語」パトリック・マグラア
「慈愛の天使」デイヴィッド・イーリイ
「モナ・リーザ泥棒」ゲオルク・ハイム
「神に擬せられたエンペドクレス」マルセル・シュオブ
「ナブチ、国連委員会を歓迎す」ハイスミス
「右翼手の死」スチュアート・ダイベック
「ガイジン」ラッタウット・ラープチャルーンサップ
「スレドニ・ヴァシュター」サキ
「バナナフィッシュ日和」サリンジャー
「片腕」川端康成
「一家団欒」藤枝静男
「水曜日」吉田知子
「犬婿入り」多和田葉子
「百」色川武大
「件」内田百閒
「吃音学院」小島信夫
「紫苑物語」石川淳
「箪笥」半村良
「抜髪」車谷長吉
「屋根裏の法學士」宇野浩二
「犬」中勘助
「ショート・サーキット」佐伯一麦
「赤い脳髄」西村賢太
・至高の長篇小説(順不同)
「百年の孤独」ガルシア=マルケス
「灯台へ」ヴァージニア・ウルフ
「ペドロ・パラモ」フアン・ルルフォ
「狼たちの月」フリオ・リャマサーレス
「ザ・ロード」コーマック・マッカーシー
「耳ラッパ」レオノーラ・キャリントン
「存在の耐えられない軽さ」ミラン・クンデラ
「巨匠とマルガリータ」ブルガーコフ
「黒い時計の旅」スティーヴ・エリクソン
「ロリータ」ナボコフ
「眩暈」エリアス・カネッティ
「対極-デーモンの幻想-」アルフレッド・クービン
「ドクター・ラット」ウィリアム・コッツウィンクル
「スターライト」スコット・イーリィ
「夜のみだらな鳥」ドノソ
「やし酒飲み」エイモス・チュツオーラ
「ラーオ博士のサーカス」チャールズ・G・フィニ―
「悪童日記」アゴタ・クリストフ
「幼年期の終わり」クラーク
「城」カフカ
「ブエノスアイレス食堂」カルロス・バルマセーダ
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ
「ムントゥリャサ通りで」エリアーデ
「西瓜糖の日々」ブローティガン
「異端の鳥」イエールジ・コジンスキー
「ゼウスガーデン衰亡史」小林恭二
「青春の逆説」織田作之助
「パンク侍、斬られて候」町田康
「同時代ゲーム」大江健三郎
「アマノン国往還記」倉橋由美子
「虚構船団」筒井康隆
「嗤う伊右衛門」京極夏彦
「てろてろ」野坂昭如
「さようなら、ギャングたち」高橋源一郎
「鳥類学者のファンタジア」奥泉光
「幻燈辻馬車」山田風太郎
「細雪」谷崎潤一郎
「高丘親王航海記」澁澤龍彦
「地獄」西村寿行
「カンガルー・ノート」安部公房
「後宮小説」酒見賢一
「小説を読むことの快楽」をテーマにしたリスト。
読書家諸兄姉の参考に供することが出来れば幸いです。
※随時、更新していきます。
新着情報
再再々読ぐらい。ぼうっとした明かりが次々に人物を照らしていくような視線の動きがなんともいえない。背景がぼんとすっ飛んでいくような感じ。背景がすっ飛ぶなら、もともと背景として動かし難かった諸々も手中に収められるわけで、やりたかったのは日本純文学の系譜に連なる家族小説を舞台とした『ペドロ・パラモ』なんかなと思うけれど、この暗さはやっぱり良い。併録の「RPG試案――夫婦遍歴」は情報が並列で展開していくとこが特徴的だけど、全体的に即興風味。のれれば楽しいです。
読み終わった本(903冊)
最近のコメント(903件)
![]() | 世界屠畜紀行 THE WORLD 世界各国の屠畜の実態をイラスト付きで読めるおもしろいルポ。肉が好きだ。嫌いという人に出会ったことはあんまりないのだが、自分の住居は本書でも取り上げられている墨田区なので、精肉や皮革加工の過程とそれに携わる人たちを忌む空気は、なんとなく肌身に触れてわかっているつもり。とはいえそうした差別について、「そんなのってないよなー」という漠然とした考え(と貧困な知識)しか持たない自分のような人間にとって、屠畜の現場をとにかくおもしろがって観察している著者のすがたは、なんだかとても真摯で、すがすがしく見えるのだった。 02/12 |







ナイス!





































