usanosuke

usanosukeさんの1月の読書メーター
記録初日
2009年04月26日
経過日数
1026日
読んだ本
680冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
234252ページ(1日平均39ページ)
感想/レビュー
39件(投稿率5.7%)
本棚
33棚
性別
血液型
A型
自己紹介
現在、自宅に現存している書物を読書メーターで整理中です。本は買って読むのが基本スタイルです。たまに古い本を手に取って、パラパラと頁を捲るのも楽しみの一つですので、なかなか手放すこともできません。そのため、部屋の書棚は飽和状態で、床に平積み状態です。
以前は同時に2~3冊を併読していましたが、最近は集中力の衰えとともに、1冊ずつ片付けています。

初めのころは整理のためだけに使っていた読書メーターですが、最近では、読んだ本について、登録だけでなく感想を残すという習慣が身についてきたように思います。皆様の感想にナイスをつけたり、ナイスをいただいたりすることも、楽しみの一つになってきました。

ジャンルは問わず、雑食系です。
小説以外にノンフィクションも多いのですが、小説に比べレビューが少ないのが少し残念ですね。さまざまなジャンルでレビューがもっと活発になればと思います。

読書本の選定は、皆様のレビューはもちろんですが、新聞の書評欄や「週間ブックレビュー」も参考にしています。

写真集、ガイド本、漫画等はカウントしておりません。

読書グラフ


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新着情報

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最近のコメント(39件)

九月が永遠に続けば (新潮文庫)九月が永遠に続けば (新潮文庫)
主人公である佐知子は、精神科医である夫の雄一郎と離婚し、現在は息子の文彦と二人暮らし。ある日、文彦が失踪し、その行方を捜す佐知子。冒頭は平凡な展開であるが、事態の進展とともに登場人物たちの抱く秘密が明らかになり、グロテスクで目を背けたくなるような事実が読者の前に曝されていく。この物語で描かれる事件は、雄一郎の再婚相手・亜沙美の過去に起きた不幸が始まりであるが、平凡な日常に隠れた登場人物たちの愛や欲情といった歪んだ心情が読み手にも突き付けられ、鳥肌が立ってしまうほど。デビュー作でこれだけの筆力には脱帽。
02/12
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