hirorin
- 記録初日
- 2008年01月29日
- 経過日数
- 1478日
- 読んだ本
- 238冊(1日平均0.16冊)
- 読んだページ
- 79735ページ(1日平均53ページ)
- 感想/レビュー
- 222件(投稿率93.3%)
- 本棚
- 0棚
- 性別
- 男
- 年齢
- 37歳
- 血液型
- B型
- 職業
- IT関係
- 現住所
- 東京都
- 自己紹介
- 雑誌・ムック、漫画、専門的なリファレンス本などを除いて読んだ本を管理しています。
(Blog は一度仕切り直し…汗)
新着情報
再読。ずっとS&Mシリーズに対して抱いていた考えが、まさに解説にあった。動機は外から見えない、故に本人以外は真に知る由がない。計算された殺人の中、動機だけが、個人に委ねられている。(自分が理解できるものもあればわからないものもある。ただそれは共通の計算式からはじき出される解ではない)今回のシナリオも限りなく計算されたもの。密室ありきでトリックを考えるのではなく、なぜそれが作られる必要があったのか、から考えた犀川のフラットな思考。詩的、の意味を考える。究極にシンプルな方法で、すべてを綺麗に、という事なのか。
読み終わった本(238冊)
最近のコメント(222件)
![]() | 歪笑小説 (集英社文庫) 出版界の内情をネタにしたブラックジョークの数々。ニヤニヤしながら読めるモノもあれば、ちょっと感動するモノもあったり、バリエーションが豊富で読み応えがある。「小説誌」とか「キバタクは何の役をやっても…」のくだりとかここまで書いて大丈夫なの(^_^;?と思わず心配になるようなものも。「ミステリの書き方」とのリンクと最後の但し書きにもニヤニヤ。これを書いた著者本人と原稿を受け取った編集者は、楽しみながらこの本を作ったんだろうなぁ。いや、それともすっごい苦労したのかなぁ。 01/21 |






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