tama.sh
- 記録初日
- 2009年12月01日
- 経過日数
- 807日
- 読んだ本
- 68冊(1日平均0.08冊)
- 読んだページ
- 20461ページ(1日平均25ページ)
- 感想/レビュー
- 55件(投稿率80.9%)
- 本棚
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- 性別
- 男
- 年齢
- 26歳
- 血液型
- AB型
- 職業
- 大学生・院生
- 現住所
- 京都府
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最近のコメント(55件)
![]() | 有限の数学―新しい集合論 (19 70年代の科学教育には独特の哲学的雰囲気がある気がするが、単にこの時代に共通のムードだったのかもしれない。数学的な概念への接続をこれほどまで考慮して、初等数学を教えようとする立場はなかなかすごい。 主張として面白かったのは7章の最後。関数の空間で線形重ね合わせを考えると、タテの和としての「内包量の和」を通じて、ヨコの和としての外延性(e.g.集合の和)が統一されるという点。この時代の文献には、「外延量」と「内包量」の区別に気を使っているもの多いように思うがなぜだろう。 12/01 |
















