祐樹一依
- 記録初日
- 2007年07月11日
- 経過日数
- 1680日
- 読んだ本
- 713冊(1日平均0.42冊)
- 読んだページ
- 131833ページ(1日平均78ページ)
- 感想/レビュー
- 444件(投稿率62.3%)
- 本棚
- 0棚
- 年齢
- 30歳
- 血液型
- O型
- URL / ブログ
- http://unmystery.blog13.fc2.com/
- 自己紹介
- 猫が好き。
ミステリが好き。
少年が好き。
変わり者。
ここでは主に、2007年からの
読書記録をつけています。
ミステリから、少女漫画、
BLまで幅広くカバー!
自分が面白いと思えば、
なんでも読むよ!
もう少し細かい感想などは、
上記のブログを参照のこと。
新着情報
祐樹一依
さんがひめありす@灯れ松明の火さんの感想にナイスしました。
閉じた本のページを開くように、甦る記憶がある。雲の果てで出会った少女、命を救ってくれた武器、雄弁な相棒物言わぬ過去、恩人達へのささやかな恩返し語る物語を国々へ。文化のレベルが一定でなく、隣国との交流も少ないこの世界に、旅人はそれぞれの国の事情を知り人を知り旅を続ける。内政不干渉の旅人が変えた因果がそこにあり、終わる終わりもあれば、終わらない終わりもある。人は残酷で、愚かで、美しくなんかない。だからこそ世界は美しい。さあ、何処までもこの世界を一緒に巡る旅をしよう。そして、いつか旅を語らい、共に笑おう。
読み終わった本(713冊)
最近のコメント(444件)
![]() | 深泥丘奇談・続 (幽ブックス) 【○】京都のようで京都ではないらしい、何処かの京都を舞台にした現代怪談・奇談。とある「奇怪」が生じるたびに、そに対して女々しく恐れ戦くのが語り部である主人公のみであって、まるで道化のような立ち回りになっているのが面白いやら呆れるやら。その周囲の人々は何ら怪異に作用、或いは介入していることがないのではないだろうか、と考えてしまいたくなる。もしや全ては彼の妄想か? とまで読者が疑い深くなってしまっては怪異譚として成立しないので、絶妙な頃合でもって物語の幕が毎度、下りているのは事実である。――ような気もする。 02/05 |






ナイス!




































