冬吉
- 記録初日
- 2007年09月05日
- 経過日数
- 1625日
- 読んだ本
- 550冊(1日平均0.17冊)
- 読んだページ
- 195327ページ(1日平均63ページ)
- 感想/レビュー
- 273件(投稿率49.6%)
- 本棚
- 10棚
- 性別
- 男
- 年齢
- 26歳
- 血液型
- O型
- 職業
- IT関係
- 現住所
- 神奈川県
- 自己紹介
- 推理小説やホラー、幻想小説等が主。
新着情報
「全てはラストで覆る!」の煽り文句どおりで、その点では米澤穂信の『儚い羊たちの祝宴』に近いものがあるが、本書の方が童話めいている分、ラストの残酷さが際立つ。「恋煩い」が面白かった。「妖精の学校」も、舞台を把握した上で読めば、より味わい深い。物理的トリックがなくても、惹き込まれてしまう。だからミステリはやめられない。
読み終わった本(550冊)
最近のコメント(273件)
![]() | 私たちが星座を盗んだ理由 (講談 フィニッシング・ストロークものを集めた短編集。ラストに待ち受ける衝撃、という意味では『恋煩い』が見事に決まっていた。再読したくなるのは『妖精の学校』。世界観が一気にひっくり返る。表題作は、タイトルは印象的だけど内容はそこまででも。 設定はそれぞれ異なるが、どの話もブラック。やはり大げさな物理トリックを控えた方が面白い。 02/12 |






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