はるぱか
- 記録初日
- 2009年11月28日
- 経過日数
- 810日
- 読んだ本
- 90冊(1日平均0.11冊)
- 読んだページ
- 14499ページ(1日平均17ページ)
- 感想/レビュー
- 29件(投稿率32.2%)
- 本棚
- 3棚
- 性別
- 男
- 職業
- アーティスト
- URL / ブログ
- http://harupaca.blog42.fc2.com/
- 自己紹介
- ■目標とする読書
・3つの読書をする。
(1)1冊15分の速読;1月に30冊→立ち読みor入浴中(厠上)
(2)1冊1時間以上の精読;1月10-15冊→電車内(馬上)、就寝前(枕上)
(3)PodcastやReadingBookで聞く読書;1月5-10冊→散歩中(馬上)
・できれば日本語だけでなく、英語でも読書していきたい。翻訳されていない良書はたくさんある。
■読書する際に気をつけること
・目次を見て、目的を明確にしてからそれに向かって読む。疑問を持って、その答えを求めながら読む。
・絵画を見るつもりで、数行を1つのイメージで捉える。
・本は新しい情報だけを拾い、既知の情報は飛ばす(ベータ読み)。
・速読をするときは3つのステップで読む。
(1)瞬時に情報を得る
(2)判断して類推する
(3)自分へ応用する
・視点の動きを一定に保つ。行ったりきたりや速くしたり遅くしたりしない。
(1)1回の視点で見る文字視界を広くする
(2)視点移動を速くして視点移動回数を減らす
・日本語の場合、否定語・条件語に注意して読む。
・本は、目次と前書きを読んで「読むか読まないか」を決める。
・専門書は3段階で読む。
(1)スキミング10分
(2)マーキングした箇所を理解しながら読む
(3)学習しながら読む。
・問題意識や目的意識がはっきりしていないと、速読は意味をなさない.
■読み終わったら
・本を読んだら要点ノートに記録し、後で復習する。
■読書と体験をリンクさせる6つのプロセス
1.本を読む
2.書いている内容を理解する
3.本に書いてあることと自分の経験とを結びつける
4.未体験の要素があり、それが必要なことなら実践する
5.実践の成果を検証し、学んだことの理解度を測る
6.理解度が低ければ、4と5を繰り返す
*本を読んで実行できる具体的な行動をメモしておくこと。読んでも使わなければ意味がない。
■SQ3R読解法を常に実践する
・Survey:章を読む前に、全体を概観する。そのポイントは、
題名、見出し、小見出し
写真、図、表等のキャプション
復習問題や、教員が配付した資料(プリント教材など)
導入の段落と結びの段落
まとめ
・Question:概観しながら設問する。そのポイントは、
題名、見出し、小見出しを質問の形に置き換えてみる
章末や見出しの後にある問題を読む
先生が、当該の章やテーマに関してどんなコメントをしたか自分に問い直してみる
当該のテーマに関してすでに自分が知っていることがあるか、
それはどんなことか、内省してみる
・Read:読み始めたら、
前述の設問の答を探す
章末や章の始め,スタディ・ガイドにある問題に答える
写真や図のキャプションをもう一度読む
写真や図をよく見る
難しい文は、ゆっくり読む
わからないところは再読する
1節ずつ読んで、各節の後に音読(復唱?暗唱?)する
・Recite:1節読み終ったら復唱する。
読んだことに関して、口頭で自問する、または自分のことばで要約をする
自分のことばでメモ(ノート)をとる
読んだ内容のなかで、重要な部分にアンダーラインを施すなど、印をつける
自分にもっとも合っている復唱方法を使うのがよいが、いろいろな手段を使えば使うほど、記憶の助けになるものである
学習力3倍→見る、話す、聞く
学習力4倍→見る、話す、聞く、書く
・Review:その後の学習
(1日め)
1章を全部読み、復唱して終ったら、印をつけた部分についての質問を余白に書く
復唱しながらメモを取っていたら、それについての質問を余白に書く
(2日め)
テキストやノート(メモ)に目を通して、重要ポイントを思い出す
テキストやノートを隠して、余白に書いた質問を口頭で自問する
答をそらで言う、または書く
覚えられない質問については、フラッシュカードを作る
暗記しなければいけないことについては、記憶を助ける工夫を考える
(3-5日め)
フラッシュカードとノート(メモ)を交代に使って、質問に対して口頭で、または書いて自分でテストをしてみる
(週末)
テキストとノート(メモ)を使って、「項目表」を作る。その章から学びとるべきトピックやサブ・トピックをすべてリストアップする。「項目表」から、スタディ・シート/立体図を作る。スタディ・シート/立体図を作るとき、その内容を自分の言葉で口頭で言いながら行なう。
これで当該の章に関して必要な情報をすべて整理・統合したことになる。スタディ・シートや立体図を定期的に復習していれば、試験のときになって詰め込み作業をしなくても済む。
読み終わった本(90冊)
最近のコメント(29件)
![]() | 残業ゼロ! 仕事が3倍速くなるダ 自分の標準時間をもつ(メールチェックに15分、洗顔に1分など)。ながら作業をやめ、電話の応対などから隔離された環境を作る。何事も計画してから動いた方が効率的(しかし5分で終わるような内容ならば考える前に行動した方が現実的だと思う)。すべてのタスクに「何を、いつまでに、どうするか」といった〆切を設けよう。「忙しい」を言わないようにしよう。仕事ごとに適した人を巻き込むとスムーズになる(人を頼る技術、全部自分でやる必要はない)。打ち合わせ・会議は要旨を事前にメールすると良い。難易度(x軸)×効果(y軸)のマトリ 06/29 |






![プレジデント別冊 時間半分成果5倍の勉強法 2010年 7/1号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XPQnsnvTL._SL100_.jpg)














![大人のケンカ必勝法[愛蔵版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iAleU0dKL._SL100_.jpg)















