amanon
- 記録初日
- 2008年06月01日
- 経過日数
- 1354日
- 読んだ本
- 626冊(1日平均0.46冊)
- 読んだページ
- 198073ページ(1日平均146ページ)
- 感想/レビュー
- 587件(投稿率93.8%)
- 本棚
- 0棚
- 性別
- 男
- 血液型
- O型
- 職業
- 専門職
- 現住所
- 京都府
- URL / ブログ
- http://blog.livedoor.jp/amanon88/
- 自己紹介
- ハンパ者を自称しつつも、何だかんだと某ユニット形式の老人ホームにて介護の仕事をこなしつつ、空いた時間を読書に充て、一応悠々自適な日々を過ごしているつもり。
好きな音楽は、フー、キンクス、ビートルズ、フリー、ルースターズ、村八分、ティラノザウルス・レックスなど。後、最近はあまり聞かなくなったけれど、一時期はマイルス、コルトレーン、ビリー・ホリデイなどのジャズもよく聴いていた。後、ゲンズブール、バルバラなどのシャンソンもちょっと囓った。
好きな作家、よく読んでいた作家は、倉橋由美子、高橋たか子、大江健三郎、町田康、中上健次、古井由吉、高橋和巳、島田雅彦、島尾敏雄、安部公房などの戦後作家。後最近の作家で読んでいるのは、森美登見彦、平野啓一郎、阿部和重など。
海外の小説家でわりによく読んだのは、ジュリアン・グリーン、セリーヌ、モーリヤック、ヴァージニア・ウルフくらいか。
文学以外で好きなのは、エックハルト、シモーヌ・ヴェイユ、内田樹など。
新着情報
とにかく何とも言えない深みと重厚さが漂う文体が魅力的。内容のほうも文体をはるかに凌駕する重みとたたえている。ただ、個人的には主人公倫よりも、倫が連れてきた妾の須賀のほうが気にかかったけれど。いくら夫から理不尽な要求を突き出されても、やはり本妻としての威厳を保つことができ、また孫にも恵まれた倫に比べると、須賀のほうは一生日陰者で、しかもいわゆる石女という二重の不幸を背負っている。ただ、この設定は源氏物語の葵の君と明石の君の立場が逆にしたらという、源氏を現代語に訳した著者の意向が働いているのでは?という気が…
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最近のコメント(587件)
![]() | 女坂 (新潮文庫) とにかく何とも言えない深みと重厚さが漂う文体が魅力的。内容のほうも文体をはるかに凌駕する重みとたたえている。ただ、個人的には主人公倫よりも、倫が連れてきた妾の須賀のほうが気にかかったけれど。いくら夫から理不尽な要求を突き出されても、やはり本妻としての威厳を保つことができ、また孫にも恵まれた倫に比べると、須賀のほうは一生日陰者で、しかもいわゆる石女という二重の不幸を背負っている。ただ、この設定は源氏物語の葵の君と明石の君の立場が逆にしたらという、源氏を現代語に訳した著者の意向が働いているのでは?という気が… 02/11 |






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