kishikan
- 記録初日
- 2007年05月06日
- 経過日数
- 1747日
- 読んだ本
- 1133冊(1日平均0.4冊)
- 読んだページ
- 354759ページ(1日平均130ページ)
- 感想/レビュー
- 612件(投稿率54%)
- 本棚
- 58棚
- 性別
- 男
- 現住所
- 神奈川県
- URL / ブログ
- http://kishikan.de-blog.jp/123/
- 自己紹介
- 子供の頃は、読書が大嫌いでした。いまだに思い出すのは夏休みの宿題の読書感想文です。課題図書の数ページで気力が失せ、いつも適当に書いていた記憶があります。
それが一転、中学生の頃に出会った五木寛之さんの「青年は荒野をめざす」で本好きになり、その後は文学少年?に・・・。学校図書館、市立図書館の文学コーナーを無作為に漁り始め、高校生活は部活、音楽そして本の虫、いつの間にか、純文学からSF、ミステリ、オタク系の本まで、ありとあらゆるジャンルの本を読むようになっていました。
大学生時代はお茶の水に通っていましたので、神田の古本屋街で、敬愛する亡き植草甚一さんを見習い古本の大人買いをしていました。それやこれやで、いつの間にか本が山のようになり、過去に2度ほど崖から飛び降りる気持ちで、文庫本は廃棄、単行本は出身地の図書館に寄贈したこともあります。ですから読書メーターを知る前の図書館本や廃棄・寄贈本などは読書録を作っていなかったこともあり、登録をしていません。
「積読本」・「読み終わった本」は、基本的に現在の蔵書です。本棚に入りきれず保管場所があちこちに平積みで・・・。整理しながら少しずつ登録しているところですが、面倒なので今はやっていません。まだかなりの未登録本があります。登録済みであっても読了日など記録しておかなかった本やテキストがあり、そのような本は読んだ日は登録していませんし、申し訳ありませんがコメントも書いていません(ストーリを良く覚えていないという理由もあります)。
ミステリが一番の好みです。でも今は、好学(後学?)のため興味を持ったものはジャンルを問わず読んでいます。加えて仕事上の関係から、社会科学系のテキストや本がかなりあります。かつては物理や数学、理工系の本も読んでいました。
現在は、読書メーターなどの書評やコメントなどで気になる作品を中心に初読みしながら、作家読みを続けています。森博嗣さん、村上春樹さん、奥田英朗さん、朱川湊人さん、森見登美彦さん、北森鴻さんの小説に限ってはほとんど読んでいるはずですが、内容は・・・?記憶の彼方になっています。
皆さんのコメントを見ると、読まず嫌い?になっていた作家さんも多いようです。感動した!とても面白かった!という本がありましたら、是非ご紹介くださいませ。
※読書後の感想(短評)他、社会・経済、コラムなども不定期に書き込んだ、上記ブログ【kishikan speaking】も是非みてください!
★今のところ好きな作家
BEST10
荻原浩
奥田英朗
北村薫
重松清
朱川湊人
万城目学
松井今朝子
村上春樹
森博嗣
森見登美彦
※物故者
北森鴻
広瀬正
☆2010年独断と偏見で選んだ読書済本 BEST10!(作者アイウエオ順)
下町ロケット 池井戸潤
風車祭(カジマヤー) 池上永一
千年樹 荻原浩
蒲公英草紙 恩田陸
リセット 北村薫
闇色のソプラノ 北森鴻
国境 黒川博行
鏡の偽乙女 朱川湊人
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 万城目学
アーモンド入りチョコレートのワルツ 森絵都
★2011年上半期(1月~6月)に読んだ本の中で、独断と偏見で選んだBEST10!
青い鳥 重松清
カラフル 森絵都
季節風 冬 重松清
純平、考え直せ 奥田英朗
オカメインコに雨坊主 芦原すなお
夜叉桜 あさのあつこ
恋する日本語 小山薫堂
夜市 恒川光太郎
おしまいのデート 瀬尾まいこ
きみはポラリス 三浦しをん
<次点!>
小暮荘物語 三浦しをん
漂砂のうたう 木内昇
季節風 春 重松清
遊星ハグルマ装置 朱川湊人
希望ヶ丘の人びと 重松清
最近のつぶやき
「読メ」の相性度って、何のデータで%って計算されているのかしら? 最近の共読本は一冊もないのに、100%って表示されたので嬉しくもあり、驚きでもあり!
読み終わった本(1133冊)
最近のコメント(612件)
![]() | 魔法飛行 (創元推理文庫) 前作の「ななつのこ」が構成や文章共に印象に残る作品だったので、続編も手にしました。瀬尾さんへの手紙、駒子さんの書くミステリ?小説、瀬尾さんからの謎解きの手紙という構成は今回も同じですが、駒子さんの学生生活も描かれそれがまた楽しい。今回の特徴は、各編の最後にミステリアスな「誰かからの手紙」が加わっていること。そして、各編独立した話になってはいるものの、どこかで関連付けられ、そのこの手紙が最後の物語の謎のキイになっているということです。今回もちょっぴり切ないけど、楽しさと優しさにあふれた素敵な物語でした。 02/15 |



























































