riviere
- 記録初日
- 2009年10月29日
- 経過日数
- 840日
- 読んだ本
- 173冊(1日平均0.2冊)
- 読んだページ
- 35282ページ(1日平均41ページ)
- 感想/レビュー
- 170件(投稿率98.3%)
- 本棚
- 7棚
- 性別
- 女
- 職業
- 専門職
- 自己紹介
- 読書メーター始めてから読書の量が増えました。みなさんの感想を読んで読みたくなった本がたくさんあります。
古典、ベストセラー、実用書…ジャンルにこだわらずいろんな本を読んでいきたいと思っています。
☆2010年読んでよかった本☆
【小説】
■横道世之介
著者:吉田 修一
■卵の緒 (新潮文庫)
著者:瀬尾 まいこ
■つめたいよるに (新潮文庫)
著者:江國 香織
■夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
著者:森見 登美彦
■ヘヴン
著者:川上 未映子
■海辺のカフカ(上) (下) (新潮文庫)
著者:村上 春樹
■ノルウェイの森 (上)(下) (講談社文庫)
著者:村上春樹
■巡礼
著者:橋本 治
■f植物園の巣穴
著者:梨木 香歩
■日の名残り (ハヤカワepi文庫)
著者:カズオ イシグロ
■鴨川ホルモー (角川文庫)
著者:万城目 学
【名作・古典】
■ティファニーで朝食を
著者:トルーマン・カポーティ
■銀の匙 (角川文庫)
著者:中 勘助
■金閣寺 (新潮文庫)
著者:三島 由紀夫
■雪国 (新潮文庫 (か-1-1))
著者:川端 康成
【エッセー・ノンフィクション・実用書など】
■すごい本屋!
著者:井原 万見子
■百年読書会 (朝日新書)
著者:重松 清
■ひとりたび1年生
著者:たかぎ なおこ
■生きるコント (文春文庫)
著者:大宮 エリー
■オーパ! (集英社文庫 122-A)
著者:開高 健
■ウメップ
著者:梅 佳代
■繕いノート
著者:勝屋 まゆみ
【絵本】
■クリスマス・キャロル
著者:チャールズ ディケンズ
■ラ・タ・タ・タム―ちいさな機関車のふしぎな物語 (大型絵本)
著者:ペーター・ニクル
■あたらしいおふとん (あかねせかいの本)
著者:アン ジョナス
【児童書・ヤングアダルト】
■ツバメ号とアマゾン号 (アーサー・ランサム全集 (1))
著者:アーサー・ランサム
■海の島―ステフィとネッリの物語 シリーズ1、2、3
著者:アニカ トール
■りかさん (新潮文庫)
著者:梨木 香歩
■園芸少年
著者:魚住 直子
■レインツリーの国
著者:有川 浩
新着情報
riviere
さんがミナコ@灯れ松明の火さんの感想にナイスしました。
美しさと富を手に入れたシンデレラは本当に幸せなのか。現代の価値観に疑問を投げかける力作。泉が願った「3つの願い」はどれも、物質的な豊かさ=幸せだと信じ行動することに疲れた、けれどその価値観から抜け出せない現代人にとって桃源郷のように思える。泉のことを「幸せだった」「不幸だった」とは最後まで表現せず、読み手に判断を任せるようなラストも、私はよかったと思う。直木賞の選評にて宮部みゆきさんが言っていたとおり「書いてくれてありがとう」と、本を閉じた後、私も思った。
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さんがちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)さんの感想にナイスしました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(11)
- 02月14日
読み終わった本(173冊)
最近のコメント(170件)
![]() | ひいおばあちゃん (世界の子ども 子どもの心を扱う本で紹介されていたので読みました。主人公ヨシは妹がほしい小2の女の子。ヨシの家でひいおばあちゃんを預かることになりました。彼女はしわくちゃで泣き虫なんです。めんどうみなければいけないと思いながらも少し迷惑な家族たち。仕事優先のお父さんやパートを始めたお母さん、妹がほしい1人っ子のヨシなど今の日本にもありそうな家庭です。ヨシがひいおばあちゃんとのろのろ歩いているときに大切なことに気づくシーンがステキ。それから、ひいおばあちゃんが昔の思い出を語るシーンはとても興味深く、東ドイツの戦前戦中の様子 02/05 |






































