ほたぴょん
- 記録初日
- 2009年11月07日
- 経過日数
- 832日
- 読んだ本
- 368冊(1日平均0.2冊)
- 読んだページ
- 116277ページ(1日平均60ページ)
- 感想/レビュー
- 169件(投稿率45.9%)
- 本棚
- 1棚
- 自己紹介
- がおー。
新着情報
『蛇を踏む』???読んでてしんどかったw『消える』たたみかける不条理表現が楽しい。吉田戦車みたいで。書いてる自分も楽しかったのでは?『惜夜記』こんな不思議な話だったのと、滔々と興味のない他人の夢の内容を聞かされてる感じ。つらいw ときおりキラリと光る表現もあるんですけど、うるかとか、きぬかつぎとか、言葉のチョイスがちょっとあざといかなと。まあ、言葉の雰囲気を楽しむ小説なんでしょう。
読み終わった本(368冊)
最近のコメント(169件)
![]() | 死神の精度 (文春文庫) 読んでいて宮部みゆきの『ドリームバスター』を思い出したが、よく考えるともっと似た作品があった。えんどコイチの『死神くん』だ。もちろん、何かに似ているということ自体は悪いことではない。仕事の時は100%雨、”ミュージック”が大好きで仕事の合間はいつも音楽を聴いている、という設定は秀逸で、世界観に一定の好ましい通底音を与えている。連作短編だが、中では話の転がる先が読めない緊張感があり、「旅路を死神」がよかった。逆に「精度」「藤田」は、ありきたりなプロットで今ひとつ。クオリティにばらつきがあるのは難だろう。 02/14 |






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