ぼにい
- 記録初日
- 2009年10月18日
- 経過日数
- 851日
- 読んだ本
- 225冊(1日平均0.26冊)
- 読んだページ
- 52506ページ(1日平均61ページ)
- 感想/レビュー
- 219件(投稿率97.3%)
- 本棚
- 24棚
- 性別
- 男
- 血液型
- B型
- 現住所
- 兵庫県
- 自己紹介
- 中小企業診断士。1級販売士。会社員。ダイレクトマーケティングプランナー。R80GSb愛好家。遅読。
新着情報
子規の俳句から「とくにおかしみの強い句、笑える句」を天野氏が選び、南氏が絵を添えている。俳句というともののあはれ。もののあはれというと寂寞感とか無常感。なんて私は思いがちだったけれど、ここに紹介されている作品は、子規の確かな観察眼と面白がり方にほほえましい気がする。対象を突き放した感じがしない笑いがある。本の構成も、同じ題材をこれでもかと続けるところに天丼的面白さもある。「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」も、好物にがぶっと食らいついたその時にごーんと鐘が鳴って笑っちゃった。なんてのがホントのところかもw
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最近のコメント(219件)
![]() | 笑う子規 子規の俳句から「とくにおかしみの強い句、笑える句」を天野氏が選び、南氏が絵を添えている。俳句というともののあはれ。もののあはれというと寂寞感とか無常感。なんて私は思いがちだったけれど、ここに紹介されている作品は、子規の確かな観察眼と面白がり方にほほえましい気がする。対象を突き放した感じがしない笑いがある。本の構成も、同じ題材をこれでもかと続けるところに天丼的面白さもある。「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」も、好物にがぶっと食らいついたその時にごーんと鐘が鳴って笑っちゃった。なんてのがホントのところかもw 02/14 |






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