けんちゃん@灯れ松明の火さんの感想・レビュー一覧(1346)

けんちゃん@灯れ松明の火 >> かしこいビル
かしこいビル 読友さんのコメントを見ていたら、再読したくなり借りてきました。この本欲しいなぁ…ブックオフを探してみようと思います。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​
02/16 コメント(2)
[02/17 07:26] けんちゃん@灯れ松明の火
ぼんくらさん、ありがとうございます。私も続きたいです!
[02/17 00:32] ぼんくら
私はブックオフで買いました(^^)v
けんちゃん@灯れ松明の火 >> トマスと図書館のおねえさん
トマスと図書館のおねえさん 図書館で。トマスはメキシコからきた移民。両親の季節労働で学校にも行けない状態、そんなトマスにおじいさんは物語を話して聞かせ、やがてトマスに図書館の存在を教えます。図書館で出会った司書に導かれて、トマスの新しい世界が広がります。後にカリフォルニア大学の学長になったトマス・リベラ氏の子ども時代のストーリーです。大人たる者、このおじいさんやお姉さんのように、静かに子どもを誘い、導く者でありたいと思います。オススメです。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​
02/16 コメント(0)
けんちゃん@灯れ松明の火 >> サティさんはかわりもの
サティさんはかわりもの 読友さんのご紹介本。少年のような心と激しい感情、そして豊かな創造力をもったエリック・サティの伝記的作品。かわり者と呼ばれて、その持ち味がなかなか理解されなかったサティ。巻末見開きの「音楽家の規則正しい生活」だけ読んでもその人となりがわかります。断片的に知っているエピソードの底にあるものが少しだけ見えた気がします。「ジュ・トゥ・ヴー」をはじめとする耳に馴染んだ曲以外の曲、特に不思議なタイトルの曲たちを聴いてみたくなりました。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​
02/14 コメント(0)
けんちゃん@灯れ松明の火 >> わたしから、ありがとう。 (レインボーえほん)
わたしから、ありがとう。 (レイ 読友さんのご紹介本。オペラ歌手の中島啓江さんの体験がベースになっている作品。最近お見かけしないけど、カバーに元気なお姿があってホッとしました。母親との間、友だちとのことで苦しむ主人公、でもその中から生まれてきた「ありがとう」の言葉は心のこもった、人をも動かす言葉になりました。きゅっと胸が痛くなります。河原まり子さんは初読みですが、素朴なイラストに大胆な色遣いが、今の中島さんの明るいイメージにぴったりな感じです。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​
02/14 コメント(0)
けんちゃん@灯れ松明の火 >> いっしょにいたいないつまでも―2ひきのいぬのおはなし
いっしょにいたいないつまでも―2 読友さんのご紹介。お嬢さん犬と町ののらいぬの、ハートフルなストーリー。立ち並ぶ高層ビルや広い公園にふとウエストサイドストーリーを思い浮かべましたが、作者はイギリスの方ですし、ハッピーエンドです。ジリアン・シールズさんの魅力がいっぱいの作品。折しも、バレンタインデー前日、タイミング良く読みました。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​
02/13 コメント(0)
けんちゃん@灯れ松明の火 >> すいみんぶそく (絵本・こどものひろば)
すいみんぶそく (絵本・こどもの 読友さん方のコメントを拝見すると、難解なのかな?と思いつつ手に取りましたが、難解レベルではないですね。シュールすぎて、背筋がぞくぞくしました。「あしたは月曜日」とは随分カラーが違います。どちらが長谷川さんらしいのかな…なんてしようもないことを考えるより、もっとたくさん彼の作品を読んだらいいんですよね。「アロくんとキーヨちゃん」は読んでいるはずなのですが、全く記憶にないので、近々再読してみます。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​
02/13 コメント(2)
[02/16 13:14] けんちゃん@灯れ松明の火
アキさん、こんにちは。コメントありがとうございます。たしかにそのままスルーすることができない、気になっちゃう作家さんです。かなり体力、精神力を奪われそうなので、ゆっくり少しずつ近づけたらいいかなぁと思います。お読みになってオススメがありましたら教えてくださいね。
[02/16 09:32] アキ@1.17思い出してや
けんちゃん、おはようございます。 ホント「あしたは月曜日」との違いには正直、戸惑いました。でも、俄然「長谷川集平」という作家に興味が沸いたのは大収穫!いきなり著作を図書館から大量借出してきたものの、返却期限内に読む自信もなく、「積読」にも登録しないままですが…。それでも、デビュー第1作、第2作に辿り着いてからは少し気持ちが落ち着きました ( ̄、 ̄A) フゥー。これから、ゆっくりと「長谷川集平を読む」のを楽しんでみます。
けんちゃん@灯れ松明の火 >> なみだどろぼう
なみだどろぼう 読友さんのご紹介本。不思議なおはなしです。なみだを集めて月に運ぶなみだどろぼう。流れた涙の状況によって色が変わるとか、月に運ぶと光に変わるとか、たしかに詩的な感じがします。イラストもふわっとした柔らかさと優しさがすてきです。それだけに、内容が「どろぼう」であり、訳文にも「もぎとる」「ちょろまかす」といった言葉が使われているのがミスマッチな感じで、なんとなく気持ちよく読めない作品でした。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​
02/13 コメント(0)
けんちゃん@灯れ松明の火 >> 教会ねずみとのんきなねこの メリークリスマス!
教会ねずみとのんきなねこの メリ 教会ねずみたちは、クリスマスパーティの資金稼ぎに様々なアイディアを試しますが、なかなかうまくはいきません。迷コンビ、アーサーとハンフリーの迷案が次から次へと笑わせてくれます。飛んでもない勘違いが怪我の功名ですてきなクリスマスにしてくれ、めでたしめでたし。でもエンディングマークまで笑っちゃいました。このシリーズ、はまりました。かつて「ねこのサムソンシリーズ」として出ていたものが再刊されているのでしょうか。他の作品も読みたいです。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​
02/13 コメント(0)
けんちゃん@灯れ松明の火 >> 教会ねずみとのんきなねこ
教会ねずみとのんきなねこ 教会ねずみのアーサーは、住みやすい教会へ…と町のネズミ達を誘って一緒に住むことにします。相棒はほわっとしたネコのサムソン。ねずみに理解のある牧師さんもすてきです。いろいろなハプニングが続出、しったかぶり屋のハンフリーはちょっと鼻に付きますが、そこがまた面白く…ストーリーが長く、絵も細かいので読み聞かせにはちょっと難しいと思いますが、親子でツッコミながら読んだら楽しいかもしれません。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​
02/13 コメント(0)
けんちゃん@灯れ松明の火 >> てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)
てぶくろ―ウクライナ民話 (世界 保育園の発表会で2歳児が劇をやったので、思い出しながらの再読。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​
02/11 コメント(0)
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